きまたび -気ままな旅人日記-
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2009F1第2戦マレーシアGP決勝の巻。

いろんな意味でグッダグダだった開幕戦から1週間。
仕切り直し的な気分でスッキリとしたレースを期待していたんだが・・・
マレーシアで夕方5時からのスタート、どう見てもスコールフラグです、ありがt(ry
序盤はドライコンディションだったものの、23周前後で小雨が降り始め
最終的には特大スコール様がご降臨して赤旗中断、50分ほど待ったものの
結局そのままレース終了扱いになって、すんごい久々のハーフポイント導入に。
開幕戦とは別の意味でスッキリしないレースだったよ・・・

・マクラーレン
ハミルトンが7位、コバライネンがリタイア。
例の件出回りがいろいろと騒がしいハミですが、なんだかんだで入賞してくる辺り
ちゃんとやることはやってんだよなぁ、運がいいのも相変わらずか。
それに比べてコバちゃんは・・・まだ1周も走れてないとは何事よ。
しかも今回は単独スピンだから擁護のしようもないわ・・・

・フェラーリ(笑)
マッサが9位、ライコネンが14位。
先生!助けて!フェラーリちゃんが息をしてないの!(AA略
マッサは予選でチームがやらかしてくれたおかげで、始まる前から終わっていた感じだが
天候読み次第では入賞も狙えそうだったが、タイヤ選択でドタバタして終了のお知らせ。
ライコさんはスタートをうまく決めて、5番手を走っていたんだが・・・
最初のピット作業で雨が落ちてもいないのにウエットタイヤを選択する大博打に出た結果
5周近くドライ路面をウエットタイヤで走らされ、雨が降ってきた頃には
タイヤがボロボロになっていてロクに走れなくなって14番手まで落ちるという大惨事に。
そりゃライコさんも赤旗中断中に着替えすましてアイス食べちゃうってもんですよ。
予選といい決勝といい、本当に何してんの?って思っちゃうよなぁ、どうしても。
98年頃からF1見始めた自分としては、弱いフェラーリってのを知らないから新鮮だわぁ。

・BMW
クビサがリタイア、ハイドフェルドが2位。
開幕戦のリベンジと行きたかったクビサですが、フォーメーションラップ中に
スロットル系のトラブル、スタートもうまくいかず、そのまま数周走ってみるものの
エンジンから火を噴いてリタイア、新品エンジンを1基失ったのは痛いな・・・
ニックたんは、重タンでスタートして上位陣がピット作業終わったあとに雨降ったら
丸儲け大作戦がまさかの大当たりで、気がついたら2位表彰台GET!
重タンでタイヤ労りながら我慢のレースで表彰台と、実にニックたんらしいレースだった。
これで30戦連続完走、未勝利ドライバー最多2位数1位タイ(多分)、KERS組初表彰台と
地味な記録がどんどん増えていくぜぇ!初優勝しても歴代最遅優勝記録更新だしな!

・ルノー
アロンソが11位、ピケJrが13位。
実戦におけるKERSの有用性は、アロンソがスタートでまざまざと見せてくれたが
チーム的には2台とも天候に振り回されて入賞ならずって感じに。
バトンにはアッサリ交わされたが、それ以降の渋滞っぷりを考えれば
上位陣への嫌がらせという意味では十分役目を果たしたと言えよう、体調不良だったし。
あの雨の中ピケ子がスピンしなかっただけでも奇跡と言えるのではないだろうか!(ヒデェ

・トヨタ
トゥルーリが4位、グロックが3位。
開幕戦に続いてダブル入賞に表彰台とここ数年では快挙と言える出だし。
でもこのGPに初優勝をかけていただけに、スタッフ的にはご不満なのかも知れん。
鶴さんがレインになって露骨にタイム落としてなければダブル表彰台狙えたような?
グロックはドライバーズコールでインターミディエイトを選択したのは好判断でしたな。
どっちかと言えばコンサバだったトヨタがこういう戦略を使えるようになったのは
ちょっとだけ感慨深いかも知れない。でもブラウンの背中は遠いんだよなぁ・・・

・トロロッソ
ブルデーが10位、ブエミが16位。
開幕戦ではルーキーブエミにフルボッコだったブルデーさんですが
今回は予選・決勝ともに完勝ですな、つーかそれを期待されて乗ってる訳なんですけども。
シーズン後半戦頃にはマシンも完成に近づいてきて、ある程度の競争力を得るだろうから
2人とも腐らないで頑張っていただきたいところ。

・レッドブル
ウェーバーが6位、ベッテルが15位。
ウェーバーが粘って入賞をGET、開幕戦の借りは返せたかと。
ライコさんが抜くのに手こずっていたアロンソをアッサリ抜いた時はビックリしたぜ。
ニューエイ先生の変態空力マシンの戦闘力は伊達ではない模様。
ベッテルはスピンした時にアンチストールが動作しなくて、エンジンが止まって終了。
まぁ最初から10グリッド降格決まってたし次戦に期待ってところか。

・ウイリアムズ
ロズベルグが8位、カズキが12位。
ロケットスタート決めて1コーナーを制した時は、ブラウンを出し抜けるのか!?
と期待したものの、天候の波乱とタイヤ選択のドタバタで気がつけば8位。むぅ。
カズキの方は、え?あぁ、走ってたの?って感じ、見所全く無しっ!
マシンのポテンシャルを考えれば予選・決勝ともにそこにいるのがおかしい話だし。

・フォースインディア
スーティルが17位、フィジケラが18位。
2台ともフェラーリのライコさんのように早めのウエットタイヤ交換という博打出たものの
結果的には失敗に終わった訳ですが、チームの実力考えれば博打に出て当然な訳で
やらかしちゃったフェラーリさんとは大分意味合いが違うと言えよう。
現状入賞が厳しい状態で、博打に出ることで入賞できるかも知れないんならやるべきだし。
例のディフェーザーが合法になっても導入できるだけのリソースがあるか判らんからなぁ。

・ブラウンGP
バトンが優勝、バリチェロが5位。
またしてもブラウン無双というか、バトン無双な展開に。これで開幕から2連勝。
スタートミスって順位落とした時はおぉ!と思ったけど、前が開いた途端に
1秒以上タイム上げられた時はもう笑うしかないわい・・・隙がないわ。
大体、タイヤ交換のスクランブルとはいえ、4回もピット入ってんのに優勝だもんなぁ・・・
隙があるとすれば、バリチェロの方はそうでもないってところぐらいか。
でもタイトルだけ狙うんなら、バトンにリソース振っちゃえばいいんだしなぁ・・・
さすがに次の上海GPも勝たれたら、バトン空気読めと言わざるを得ない。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

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