きまたび -気ままな旅人日記-
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GTX670-DC2-2GD5で小ネタの巻。

ものすげぇどうでもいい小ネタを紹介するコ~ナ~。
別にブログ更新するネタに困ってるわけじゃないんだからね(遠い目

凄く手軽だが、効果はお察し・・・、そんな省電力化をご紹介ですよ。

ASUS自前のツールであるGPUTweakをガン無視し
EVGAのツール Precision Xで遊んでるうちに気がついた小ネタでして
GTX6xx系にはGPUブーストという、消費電力に余力がある場合に
GPU ClockをOCする機能が搭載されているんですが
この機能、最大ブースト時のClock数をベースにして
それ以下のClock数時のコア電圧値を決めているようでして・・・
ss208
デフォルト状態(最大ブースト時:1110MHz/最大コア電圧:1175mV)から
こちらもGTX6xx系に追加された機能である GPU clock offsetで
最大ブースト時のコアクロックを少しだけ底上げしてみると・・・。
ss209
GPU clock offset:+30MHz設定(最大ブースト時:1140MHz/最大コア電圧:1175mV)
底上げされた上限値に合わせて、各Clock数時のコア電圧値が変わったことで
GPUブースト非作動時のコア電圧が、1012mVから987mVへと、微妙に省エネ化ですよ?

・・・とまぁ、この小ネタ。
グラボがフル稼働時には全く効果無いし(省電力化的な意味で
GPUブーストの動作条件が不明だったり(アプリ依存なのか?
などなど、ぐうの音も出ないほどの微妙さであり
省電力化するなら、ツールで直接コア電圧弄れよって感じだったりする訳ですが
グラボの電圧イジるのってリスク高いしさ・・・(チキン
現状ではGPUブースト機能を無効化出来ないのもアレだし。

でも負荷の軽いネトゲや、FRAME RATE TARGETを設定して余力がある時なんかに
気持ち程度の省電力効果がある・・・かもしれないので
気が向いたら遊んでみるてもいいし、しなくてもいい。的な。

ちなみに、デフォルト状態の最大ブースト値は個体によってバラバラだし
こういう挙動するのはドライバ側の制御なのか、各社ベンダーで違うのかも
わからないし、一応OCするという形にはなるので・・・。

あくまで、自己責任でやってみてね!!!

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