きまたび -気ままな旅人日記-
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続・3770Tの低電圧化を試みるの巻。

すっげぇ今更ですけど、OC・低電圧化は自己責任でね!

前回、3770Tの低電圧化を試みて、無事成功を収めたのですが・・・。

ASUSのHP行ってみたら、SABERTOOTH Z77のBIOS更新されてるワナ。
設定全部やり直しじゃないですかー!ヤダー!

という訳で、BIOSを1206から1403へ更新して再設定ですよっと。

その他諸々の設定をし直した後に、CPU VoltageをOffset Modeへ変更し
前回設定した-0.110を入力し、OCCTでテスト。
何の問題もなくアッサリとパス出来たのですが・・・
それもそのはず、この新BIOS(1403)、旧BIOS(1206)よりも電圧盛ってやがるワナ。
更新内容にシステムの安定性向上って書いてあったがコレのことなのか?ぬぅ。

で、探りを入れた結果。
ResizeR0011440
今回はOffset Modeにて、-0.140V設定で安定動作のご様子。

-0.150VでもOCCT4.3.1のLINPACK(AVX有効)の1時間をパス出来るんですけど
Windowsのイベントビューアに、CPUの内部パリティエラーの警告が
たま~に出てしまう(1日2~3回)ので、却下に。
-0.140V設定なら、全く警告でないので問題ないと判断。

前回に比べると、若干電圧盛り気味になったものの
それでもアイドル時に0.792Vまで下がるし、負荷時でも0.900V以下にはなるので
無事に低電圧化出来たという事にしておく。

BISO更新のたびに設定見直すの面倒いが、これも自作の醍醐味よね。

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