きまたび -気ままな旅人日記-
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格安SSDでISRTを使ってみるの巻。

題目通り、先日購入した格安SSDで
IntelSmartResponseTechnologyを使ってみようじゃないかという試み。

ISRTはZ68チップセットから搭載された機能で
ザックリ言うと、SSDをHDDのキャッシュに使ってHDDを高速化しようぜ!という感じ。
ただこの機能、SSDの価格が高かった2年前ほどならいざ知らず
128GBモデルも1万切ってきた昨今においては、若干誰得感が溢れてるんだが
500GBのHDD2台をRAID 0にして、システム・ゲーム・録画データ用などに
パーテーション分けて使ってる身としては、俺得機能な予感が!

という訳で、やってみるだけの価値はありますぜ的な。

ResizeDSC04734
キャッシュ用に使うSSDは、先日2980円で購入したシリコンパワーのSP032GBSS2T10S25。
付属品は、取説とミリネジ4本のみという清々しい仕様。安さは正義である。

ちなみに搭載コントローラーは、JMicron製のJMF616らしいですよ。
JMicron製コントローラーといえば、SSD製品化の初期に安めのSSDに搭載され
数多の人柱たちを、阿鼻叫喚のプチフリ地獄へ誘ったJMF601/602が有名ですが
JMF616は、話題にならないほど平々凡々な性能にはなってるらしいですよ?
まぁ、安さは正義ですから。

ResizeR0011383
SATA2.5で容量32GBのSSDがこんなに速度出る訳ないじゃないですか~!的な箱裏ですが
これもシリーズ統一パッケージ故の弊害であり、安さは正義なのだ!
せめて、~モデルの場合ってぐらいは表記すればいいのにねぇ。

というSSDの紹介は置いておいて。サクッとMyPCへ実装。
ResizeR0011384
3.5インチベイに空きはあるのだが、アダプタ無いと取り付かないし
SATA用電源ケーブルの関係もあって、5インチベイへ無理矢理取り付け。
ネジ1本で固定だが、SSDだし問題はあるまい・・・。

んで、このSSDの速度はこんな感じに。
ss165
シーケンシャルライトがお察しレベルではあるものの
それ以外は、値段の割に頑張ってると思われるレベルじゃないかと。
キャッシュ用に使うのなら、こんなモンでも大丈夫・・・多分。

ss167
ISRTの設定は、IRST(ややこしい)から高速の項目を選んで設定。
BIOSでSATAモードをRAIDにしておく必要がありますが
すでにRAID運用してる環境なら、設定自体はサクッと終わりますよ。

んで、こちらがHDD(ST3500418AS x2 RAID 0)のみ。
ss166

そしてこちらが、ISRT有効時の速度。
ss169
リード面は、シーケンシャルが若干下がったものの
ランダムリード関係は大幅向上と、悪くないんだが・・・。
ライト面は、HDDとSSDの遅い方に揃っちゃうという有様に。

システムだけなら、リードが向上してるからコレで良いじゃん!で済むんだが
録画用ドライブの書き込み速度が下がるのは、結構致命的な予感。

2番組同時録画ならギリギリか?とか思いつつ
普段ならほぼしない、地デジ2ch・BS2chの4ch同時録画を決行。
書き込み間に合わなくて、ドロップ祭になるんだろうな・・・と思いきや
まさかのドロップ無しの録画失敗無し。

どゆことー!と、録画用ドライブのベンチを取ってみると・・・。
ss171
シーケンシャルの速度が上がってるんですけど・・・。

システムドライブも再度ベンチしてみると。
ss170
もう、わけがわからないよ・・・。

もっと別のソフトで検証すれば、挙動をつかめるかもしれないが
そこまでヤル気も、スキルも無いので
ランダムリードが向上して、PC動作が快適に!大勝利ぃ!!という事にしておく(えー

続編っぽい何か → きまたび PX-64M3でISRTを運用してみるの巻。

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