きまたび -気ままな旅人日記-
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2012F1開幕戦オーストラリアGPの巻。

どうせレッドブルが速いだろ?と思いきやそうでもなかった開幕戦。
一波乱も二波乱もあった予選うけて、どうなるかと思った決勝ですが
終わってみれば、割と順当だった気がする・・・、荒れたけどね。

結果は下記リンク先へ。
■ マクラーレン、開幕戦の最前列を独占 | オーストラリアGP | F1ニュース | ESPN F1
■ バトンが今季初レースを制す! | オーストラリアGP | F1ニュース | ESPN F1
以下、雑感。

・レッドブル
ベッテルが予選6番手/決勝2位、ウェーバーが予選5番手/決勝4位。
どうせ速いんだろうと思いきや、そうでもなくて予選まさかの3列目。
ついにレッドブル無双に終止符が・・・、何てことは無く
決勝ではそれなりのレースペースを見せてマクラーレンと拮抗した争いに。
ベッテルもなんだかんだでマクラーレンの1-2を阻止してみせ
ウェーバーももはや様式美となったスタート失敗からの追い上げで4位とまずまず。
ハード側のタイヤが使いやすくなったのは彼にとって福音かも知れん。
ただ、去年の圧倒的な差は無くなったので、面白くなりそうですなぁ。

・マクラーレン
バトンが予選2番手/決勝1位、ハミルトンが予選1番手/決勝3位。
速いマシンが美しい、そして美しいマシンは速い!を地で行った感じに。
今年は開幕からレッドブルに挑めるどころか、ダブルタイトルも・・・?的な速さ。
それにしてもバトンは本当にマクラーレンの水が合うんだなぁとしみじみ思ってみたり。
その上、ピレリタイヤも武器になってると、鬼に金棒状態ですよ?
一方のハミちゃんは、予選でポールを獲ってみせたものの
スタート失敗にSCで3位に甘んじ、大変ご不満なご様子。
今年は精神面をと言いながらも、早速顔に不満が出てる辺り
今年のハミちゃんも豆腐メンタルのままっぽい予感。

・フェラーリ
アロンソが予選12番手/決勝5位、マッサが予選16番手/決勝リタイア。

冬テストから、ヤバイヤバイと言われてきた訳ですが
いざ開幕してみたら、圧倒的!ひたすら圧倒的なまでの駄馬っぷり!
ハンドル切ってもフロント滑るわ、アクセル踏めばリアが滑ると
素人が見てもダウンフォース&メカニカルグリップ不足は明らかであり
アロンソですらスピンする有様と予選結果にティフォシ失神であり
ティフォシ怒りの暴動&会長宅のテレビ粉砕も時間の問題かと思われたが(ひでぇ
決勝でアロンソが1人奮戦し5位を勝ち取ったことで、少し怒りが収まったご様子。
ただ、悶絶するほどマシンが遅いのは現実であり
マッサは笑いの神が降臨中で、F1じゃなくてデストラクションダービーやってたりと
全くもって戦力にならないので、アロンソ本気大変である。

・メルセデス
シューマッハが予選4番手/決勝リタイア、ロズベルグが予選7番手/決勝12位。
WダクトにDRS連動Fダクトと、胡散臭いデバイス満載のマシンが
予選でなかなかの結果を出してきたので、もしかして速いのか!?と
かなり期待を持たせておきながら決勝では、タイヤがもたなくて自滅。
短いホイールベースを普通に戻したのはなんだったのか・・・
無駄に最高速が高いので抜きにくい嫌な奴ら、去年と変わってないじゃないですかぁ!
シュー様はコースアウトした時にギアチェンジしてミッション壊して自滅。
ロズベルグは最終ラップにペレスと接触して入賞逃すと、散々な結果に。
もう3年目だし、そろそろ頑張って頂きたいところなんだがなぁ。

・ロータス
ライコネンが予選18番手/決勝7位、グロージャンが予選3番手/決勝リタイア。
ドライバーが二人揃ってF1復帰組なルノー改めロータス。
グロージャンが予選3番手と、サプライズを魅せてくれたものの
スタート失敗したあとにマルドナドに文字通り撃墜されて終了。
予選後の嬉しそうな姿を思い浮かべると、切なさ炸裂である。
一方、予選で別の意味でサプライズだったライコネンは
決勝ではザウバー(主に可夢偉)と接戦しつつも手堅くレースをまとめて
7位まで持ってきたりと、腐っても元チャンピオンって感じでしたね。
SC開け直後にスキを突かれて可夢偉に抜かれた辺りを見ると
まだレース感が完全に戻ってないんだろうなぁとは思いましたけど
復帰戦として十分だったし、復帰したことも歓迎ですよね!
今時こんな個性の強いネタドライバーを眠らせておくとか勿体無いわい。

・フォースインディア
ディ・レスタが予選15番手/決勝10位、ヒュルケンベルグが予選9番手/決勝リタイア。

予選で復帰組のヒュルケンくんが9番手とまずまずなところを見せたぐらいで
あんまり良いところ無く終わってしまった感が否めず。
最終ラップのどさくさでディ・レスタが滑り込みで入賞はしたものの
混迷極まる中段勢で今後も戦うには、ややパンチに欠けるかなぁ。
タイヤのもちがイマイチなのも、嫌な感じですな。

・ザウバー
可夢偉が予選13番手/決勝6位、ペレスが予選17番手/決勝8位。

安心と信頼の糞戦略が予選で早くも発揮された上に
ペレスはギアボックス交換で5グリッドダウンの22番手と、暗雲立ち込めまくりでしたが
決勝では両ドライバー共に奮起し、ダブル入賞したのはお見事であった。
RW壊しながらもライコネンとの接戦を制した可夢偉も
ザウバーお得意のやけくそ1ストップを実践したペレスも、イイ仕事だった。
が、しかしですよ。
本来なら2人とももっと楽にレースを出来る要素があった訳で
相変わらずドライバーの地力に頼りすぎなチーム戦略はホントどうにかしてくれ・・・。

・トロロッソ
リカルドが予選10番手/決勝9位、ベルニュが予選11番手/決勝11位。

無慈悲なドライバー交代劇の結果、いつも陽気なリカルドと
生真面目そうなベルニュという、新人2人になったトロロッソですが
とりあえず、両ドライバー共に交代させただけの価値を見せてくれたと思われる。
マシンの方も中段勢で戦えるだけの力はありそうだし
2人の成長も含めて、今後結構楽しみなチームだったり。

・ウイリアムズ
マルドナドが予選8番手/決勝13位、ブルーノが予選14番手/決勝16位。

全くノーマークだっただけに、マルドナドのハッスルぶりにはびっくりしたワナ。
どうせ予選だけでしょ?と思いきや、決勝でもなかなかの走りを見せて
SC開けにはアロンソを煽りまくると、かなりの活躍。
最後の最後でクラッシュしたのはホント勿体無かったなぁ・・・。
チームも無線でホールド指示でも出しとけばよかったのにねぇ。
で、ウイリアムズが復活したのかと言われると、微妙なラインな話で
去年も開幕戦だけは速かったし、ブルーノの方はサッパリだからねぇ?

・ケータハム
コバライネンが予選19番手/決勝リタイア、ペトロフが予選20番手/決勝リタイア。

ケータハムとチーム名を改め、今年こそ悲願のポイント獲得を!な訳ですが
中段勢との差を大分縮めたものの、その中断勢が大接近戦なので
もうひと頑張りしないと、なかなか難しそうなのが現実ですな。
マシンの素性は悪くなさそうだし、KERSも積んでるので期待したいところ。
まぁ当面の目標としては、まず完走ですな。
あとあんな所にマシン止めたペトロフはお仕置き部屋行きで(えー

・HRT
デ・ラ・ロサが予選不通過/出走できず、ケーティケヤンが予選不通過/出走できず。

結局のところ、3年連続での開幕シェイクダウンであり
ノントラブルで走れる訳がねぇっつーの!ということで、1回お休み。
3年目だというのに全くもって成長が感じられないって、ある意味すごいわ。
今年も1回お休みだけで済めばいいんだけどねぇ・・・。

・マルシャ
グロックが予選21番手/決勝14位、ピックが予選22番手/決勝15位。
ヴァージン改めマルシャとなったチームですが、マシンの方は相変わらず。
それでもチーム体制がそれなりになりつつあるのでHRTよりはマシである。
ライバルのHRTがお休みだったので、グロックと新人ピックの2人旅状態でしたが
2台とも完走した上に、上の方で波乱があったお陰で14位をGET出来たのはデカイ!
ここぞ!というレースに限って、謎の完走力を発揮するHRTに
2年連続でコンストラクターズで負けるという辛酸をなめてきただけに
開幕早々、ある意味してやったりな結果だったりする、熱い最下位争いだぜ(ひでぇ

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どうせレッドブルが速いだろ?と思いきやそうでもなかった開幕戦。一波乱も二波乱もあった予選うけて、どうなるかと思った決勝ですが終わってみれば、割と順当だった気がする・・・...
2012/04/13(金) 13:10:15 | まとめwoネタ速suru
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