きまたび -気ままな旅人日記-
やる気なんて永遠に出る気がしないヘタレのガッカリブログ。リンクフリー風味。
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2011F1開幕戦オーストラリアGP予選の巻。
待ちに待った2011シーズンの開幕がやってキターっ!
そして開幕早々、今シーズン終了のお知らせもキター!!(えー

いやいや、レッドブル速過ぎるだろ・・・
2番手や中段争いは混戦模様で面白そうなんだがなぁ。
2004年のフェラーリ無双の再来というか、16戦15勝した
全盛期のマクラーレン・ホンダ時代並みのシーズンもありえそうなんだぜ・・・

今回はLTの画像はなしで。
Q2途中で止まったまま、再起動してくれなかったからなぁ。
トップページにくだらないロゴFlashこさえてる暇があるなら
サーバーの強化でもしておけよ、この野郎!と愚痴っておく。

・レッドブル
ベッテルがPP、ウェーバーが3番手。
ベッテルさんの無慈悲なコースレコードで他のチーム涙目。
しかも、KERS使ってなかったり、ターン14で微妙にミスした上でのタイムなので
もう他のチームは笑うしかないよね、ホント。
まぁ一番悲惨なのは、母国GPでチームメイトに0.8秒もちぎられた挙句
ハミにまで割って入られたウェーバーさんなんですけどね!と(ひでぇ
それにしても、テストの時から速い速いとは言われてましたけど
ここまで圧巻的だとは・・・ニューエイ先生マジ変態すげぇ!
というより他のデザイナーもっとしっかりしろよって感じかもしれん。

・マクラーレン
ハミルトンが2番手、バトンが4番手。
冬のテストで身内からももうだめぽとか言われてたのに
ぶっつけ本番で持ち込んできたアップデートで、2番手まで復活ですよ。
マクラーレンの組織力おそるべしと言わざるを得まい。
でもハミが2番手にねじ込んできたのには驚いたわ・・・
バトンも4番手自体は悪くなんだけど、タイム差見るとねぇ?

・フェラーリ
アロンソが5番手、マッサが8番手。
テストの時の好調ぶりはなんだったのか・・・と言わんばかりの肩透かしっぷりに
世界中のティフォシ達が涙目になっているに違いない。
レッドブルの対抗馬どころかマクラーレンに出し抜かれてる始末。
やはり今年もお笑い担当、俺達のフェラーリなんだろうか・・・
でもロングランは良いらしいし、決勝に期待?
あと、ブリヂストンタイヤはダメ、ピレリは僕に合ってると
ドヤ顔で宣言しておきながら、FP・予選とスピン芸を披露しまくって
笑いを提供してくれるマッサ師匠の芸人魂に敬礼!(ひでぇ

・メルセデスGP
シューマッハが11番手、ロズベルグが7番手。
最終テストで持ち込んだアップデートが当たって
意気揚々と開幕に望んだ割には、コメントに困る結果に。
ロズベルグはしっかりとシングルグリッド獲ってるし
別に悪くはないんだけど、最終テスト後のコメントを思い返すと
ちょっとセンチメンタルジャーニーな感じ?特に顎さんは。

・ルノー
ハイドフェルドが18番手、ペトロフが6番手。
あのペトロフたんが6番手ですよ6番手!
やっぱり今年のルノーは競争力ありそうだなぁっていうか
ペトロフたんにこんな堅実なキャラ求めてないんだYO!
それよりもニックたんがまさかのQ1落に、ニックファン的に異に穴が空きそうだよ・・・
トラフィックに引っかかったにしても、ちょっとねぇ?
FPからイマイチ決まってなかったんだからオプション履いておけばよかったのに。
このままではニックのチームメイトは出世する説がますます濃厚に・・・

・ウイリアムズ
バリチェロが17番手、マルドナドが15番手。
大ベテランのおっさん、予選でハッスルするの巻。
タイヤが温まってないとはいえ、Q2開始早々にスピンして終了とか
これがデビュー戦のド新人じゃないんだからさぁ・・・頼むよホント。
新人のマルドナドは、15番手とまぁこんなもんじゃない?的な位置に。
一応、去年のGP2王者なんだけど、影薄いよなぁ彼。

・フォースインディア
スーティルが16番手、ディ・レスタが14番手。
テストの時から存在が危ぶまれるほど話題にならなかったチームですが
案の定、マシンの戦闘力はイマイチのご様子。
なんかひたすらアンダーステアで曲がらないって感じか?
スーさんが最終ターンで危うくクラッシュという大スピンをしたりと結構しんどそう。
それにしてもスーさんあのスピン、良く切り抜けたよね・・・

・ザウバー
可夢偉が9番手、ペレスが13番手。
思っていたよりも今シーズン戦えそうな予感ががが。
ある意味ザウバーらしいドコンサバな新車見たときは
あんまり期待しないほうがいいかなぁとか思ってただが、この気配、土下座か。
Q1でオプション1セット使っちゃったのがアレだったものの
マシンの戦闘力を測りかねたから安全策をとっただけらしいので
いつものへっぽこ予選戦略ではなかったと思いたいところ。

・トロロッソ
ブエミが10番手、アルグエルスアリが12番手。
前評判の割には・・・と言いたいところですが、去年のことを考えれば
だいぶ速くなったと言えると思われる。
ドライバー2人もケツに火がついた状態だし、うまく回れば
中段争いの台風の目にはなれそうかなと。

・ロータス
トゥルーリが20番手、コバライネンが19番手。
緑のロータスが中段争いに参加してる、そう考えてる時期があ(ry
開幕戦のがっかりオブジイヤーだよ!新車発表時の期待感を返して!
まぁトラブルまみれのテストを考えれば、こんなもんなんだろうけどさ。
去年からの開発・ルノーエンジン獲得・レッドブル製ギアボックス獲得と
ワクテカ要素満載だっただけに、もうね・・・

・ヒスパニア
カーティケヤンが24番手、リウッツィが23番手。
FPで少し走ったから去年よりもマシだよね!と言いたいところですが
開幕戦がバーレーンだったら間違い無く走ってないと思われるので
むしろ去年よりも悪化してるというワナ。駄目じゃん。
とりあえず2台とも予選で走れたものの、テストもしてない実質シェイクダウンのマシンで
107%超えられるはずもなく、当たり前のように撃沈。
そんな状況で、ウッチーはかなり頑張ってたと思うんだが
カーティケヤンの方は、もう見てらんない・・・

・ヴァージン
グロックが21番手、ダンブロジオが22番手。
FW以外、どこが去年のマシンと違うの?って感じのCFD設計第2弾な訳ですが
ですよねーとしか言えないほど、去年と立ち位置が変わっていない現実。
それどころか、107%ルール復活のおかげで危うく予選落ちに。
早いところ改善策打たないと、レッドブルの影に怯える日々が・・・
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