きまたび -気ままな旅人日記-
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2010F1第19戦アブダビGP予選の巻。

ものすごく今更だけど、今年のモービル1のCMは微妙だと思うんだ・・・

遂に今年の最終戦がやってきましたですよ?
タイトル決めるのに非常に大事な予選だった訳ですが
ポジション的には、アロンソ大勝利!な展開になりましたなぁ。
ウェーバーがあまりにもへっぽこ過ぎて、若干引いたわ・・・

それにしてもアブダビのサーキットは路面が綺麗ですよねぇ。
今年新設されたばかりのどこぞのサーキットとは大違いですなぁ・・・

結果はこんな感じ。
2010F1第19戦アブダビGP_LT_Q

・マクラーレン
バトンが2番手、ハミルトンが4番手。
決勝での台風の目になりそうな位置に来ましたねぇ。
両名共に良い位置だし、ハミはアロンソの前にいるのがまた面白いですよ?
持ち込んできた新型RWが効果的だったってのもあるんだろうけど
一番の要因は、今宮さん風に言うと、ウルトラスムーズな路面だよね。
空力バランスが悪くなるので、車高の変動を抑えるために
足回りガチガチに固めてるマシンなんで、凹凸のないこの路面は
かなり良い方向に効果をもたらしてるよね~。
流石にハミのタイトル獲得は厳しいだろうけど、
決勝では存分にタイトル争いをかき回して欲しいですな。

・メルセデスGP
アゴ野郎が8番手、ロズベルグが9番手。
両名とも最後のアタックがトラフィックの関係で不発だったものの
2台ともQ3進出、ロズベルグもQ2のタイムは優秀だし、なかなかの結果かと。
あとアゴはターンイン時のマシンの挙動にキレが戻ってきたように思えますな
そういう意味では大分復調してきたのかもね、もう最終戦ですけど。
しかし、次々と開発パーツ投入するよりもセッティング詰めた方が
結果が良いとか、開発陣が残念すぎるだろ・・・
来年のマシン、大丈夫なんだろうか・・・期待出来ねぇ。

・レッドブル
ベッテルがPP、ウェーバーが5番手。
ベッテルスゲェってのもあるんだが、それ以上にウエーバー遅せぇぇぇぇ!
ポールも取れたし、元々勝たないとダメなベッテルは
もう勝ちに行くだけとシンプルな状況だから、気持ち的には余裕あるんだろうけど
ウェーバーはやらかしちゃった感じだなぁ、プレッシャーに弱いってのも
あるんだろうけど、彼の場合プレッシャーになる要素が多いってのもあるよね。
ざっと考えただけでも・・・
・初めてのタイトル争い(最後まで残った意味で)
・年齢的に最後のチャンスかも?
・最近ベッテルに勝ててない
・ベルギーGP以降、勝ち星がない
・余計な発言したせいでチームと気まずい
これぐらいは簡単に想像出来ますからねぇ。
それに加えて、予選失敗して5番手だもんね・・・
あと勝たなくてもタイトル獲れるってのも、悪い意味で影響してそう。
Q3で3連続アタックしたのも、ある意味守りに入ったからっぽいし。
速いけどオーバーテイクは別にしやすいとは言えないマシンだし
ウェーバーはどうするんだろうねぇ?

・フェラーリ
マッサが6番手、アロンソが3番手。
アロンソ的には、まだだ、まだ笑うな・・・って感じにおいしい展開ですよ?
ベッテルに独走されようが、今のポジションを維持出来れば
タイトル獲得ですからねぇ、一番有利な立場だよね。
ウェーバーとの間にバトンがいるのも、結構大きい。
しかしエンジン的には争ってる中で一番厳しいんだよね・・・
最後の最後でエンジンブローしたら、いろんな意味で泣ける
一方のマッサは完全に捨て石扱いで吹いた。
常にアロンソの前で走って、少しでも路面にゴムを乗せる係をやらされ
Q3ではアロンソに空間を空けるために、位置調整をさせられる始末。
まぁここ数戦の活躍ぶりだと、この扱いでも文句言えないけどね・・・
ラストミッションは目の前にいるウェーバー撃墜かねぇ(えー

・ウイリアムズ
バリチェロが7番手、ヒュルケンベルグが15番手。
ウイリアムズ的にはコンスト6位を守るためのレースな訳ですが
そういう意味では、バリチェロが7番手と良い位置につけてるのは心強いですな。
前戦ポールだったヒュルケン君は15番手と撃沈。
プライム側では問題なかったけど、オプションに履き替えたら
マシンバランスが一変して悪くなったのが原因とか。
バリチェロは問題ない辺り、そこら辺は経験値の差なのかもね。

・ルノー
クビサが11番手、ペトロフが10番手。
全戦Q3進出を最終戦で逃す事になるとは思いもよらなんだ。
クビサにしては珍しく、最後とその手前のコーナーでの暴れてたの見ると
セッティングが決まらなかった感じなのかねぇ。
一方のペトロフたんはまさかのQ3進出と確変キター!状態。
彼にとってみれば、来期のシートをかけた最後の戦いみたいなもんなので
そりゃ気合いも入るというか、入れてくれないと困るわ。

・フォースインディア
スーティルが13番手、リウッツィが16番手。
1ポイント差で逆転されたウイリアムズとの戦いになる訳ですが
このポジションじゃ、勝負の舞台にすら上がれてない予感・・・
マシン特性とメルセデスエンジンをフルに生かして
S2のストレートエンドで前に出られないようだと、入賞もきわどそう。
あとは去年の可夢偉みたいにプライムで引っ張る作戦に賭けるとかね。

・トロ・ロッソ
ブエミが18番手、アルグエルスアリが17番手。
トロロッソならまぁこんなもんでしょ的な結果ですが
ブエミは立場的にアルグエルスアリに負けた上にQ1落ちってのは痛いよねぇ。
今年あまり良いところ見せられなかっただけに
決勝で少しは良いところ見せられればいいけどね~。

・ロータス
トゥルーリが19番手、コバライネンが20番手。
金曜日に雨降った時は、ちょっとドキッとしたかもしれないけど
流石にもう雨降って荒れるなんてことないはずなんで
何度も言うように、完全に消化試合よね。
チーム体制作りは順調だけど、ロータスの名前を巡る攻防は
外野からすると茶番にしか感じられないので、さっさと決着つけて欲しいわ。

・ヒスパニア
チャンドックが24番手、ブルーノが23番手。
ブルーノさんが遂にクリエンに予選で勝ったどー!
最終戦でやっと勝てた感じ、流石に今回もフルボッコだったら
確実に来年いないと言っても過言ではない立場ですからねぇ。
まぁそうで無くてもいないと思うけど(ひでぇ

・ザウバー
ハイドフェルドが14番手、可夢偉が12番手。
FP3から不調気味だった可夢偉ですが、最後はよく持ち直したなぁって感じ。
でも入賞争いするにはちょっとマシンが厳しい気がしますな。
ニックも14番手とまずまずな位置。
それにしてもニックはエンジン保たしてるよなぁ・・・
状況的にはかなり厳しいはずなんだけどね。そこら辺はさすがベテラン!なのかもね。

・ヴァージン
グロックが21番手、ディグラッシが22番手。
コンスト最下位確定な予感。
まぁもう開き直って、最終戦を楽しむって感じで良いんじゃない?(えー
思ってるよりもチーム状況良くなりそうだし、来年に期待って事で。

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