きまたび -気ままな旅人日記-
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ASUS XONAR Essence STXを買ってみたの巻。

先日、サウンドカードを付け替えた時に
Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1tyが良い値で売れたら、また買い換えるかも?
書きましたが、良い値で売れちゃったので、買っちゃったんだぜ!

ResizeR0010797
数あるサウンドカードから選んだのが、ASUS XONAR Essence STX。
理由はPCIeスロット接続で、光出力が192KHzに対応してるからってだけ。
売りである2ch特化のアナログやヘッドホンアンプ搭載は華麗にするーですよ?(えー

MB付属のSupaemeFX X-Fiも、192KHz出力までに対応してはいたのだが
foobar2000のResampler(sox)でアップサンプリングすると
foobar2000側から、メモリが足りないぞゴラァ!と警告が出て再生出来なかったのですよ。
多分サウンドカード側の搭載メモリ、または割り当てられてるメモリが
足りないってことなんだろうけど、どうにもならないしなぁ・・・
という訳で、購入に至った次第。

付属品はこんな感じ。
ResizeR0010800
至って必要最小限な付属品だと思うが、ポスター2枚は誰得なんだろうか。

カードはこんな感じ。
ResizeR0010801
光出力は同軸とオプティカルのハイブリッド型という珍しい仕様。
角形コネクタ接続出来るアダプターも付属されてるので
出力先に合わせてどっちでも使えるってのは、有り難いですな。

んで、さっくりと接続。
ResizeR0010804
ちなみに動作させるのに、別途で電源接続が必要。
別に消費電力が大きいという意味ではなく、電源からの供給の方が
MBからの電源供給よりもノイズが乗らないからってのが理由らしい。
全くもってその通りだと思うものの、デジタルでしか接続しない身としては
配線処理すんのがめんどくさいの一言ですよ?(ひでぇ

ドライバはASUSのHPからダウンロードしてきた
PCI-STX-100423-6.12.8.17731(Vista-ER-03)_ForASIO2.2を利用。
βドライバ扱いなんだが、このドライバを使うと今まで未対応だった
ASIO出力での88.2KHzと176.4KHz出力に対応してくる訳ですよ。
ss045
手持ちの音源は全部CDからの録音なので、サンプリング周波数が44.1KHzだから
196KHzへアップサンプリングするよりも、整数倍となる176.4KHzの方が
理に適っていると考えると、このドライバはステキングな訳でして。

まぁでも、CARAT-RUBY2が176.4KHzに対応してるか判らないんですけどね(えー
一応、ちゃんと再生されてるので問題ないという事にしておこう、うん。

でもこれで、アップサンプリングとはいえ88.2KHz or 96KHzで再生出来る環境が
出来たので、再生周波数帯が100KHzまで対応してる
手持ちのMDR-SA3000のスペックを生かせる!のかなぁ。

Resampler(sox)でサンプリングレートを換えながら聞き比べた感じとしては
アップサンプリングした方が、音の角が取れて滑らかに聞こえる感じ?
まぁ理屈からすれば、当たり前なのかも知れないけどさ。

あと音の解像度も上がってるような気がする・・・気のせいかもしれなけどな。
たとえそれがプラシーボ効果だったとしても、そういうのって大事よね!

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