きまたび -気ままな旅人日記-
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2010F1第11戦ドイツGP予選の巻。

今年のドイツGPはホッケンハイム。
正直、今のレイアウトになってから好きじゃなくて、あまり期待してなかったんだが
今回の予選は今年一番面白かったと思うわ。
決勝も雨なら波乱があるだろうし、暑くなったらなったでタイヤがキーポイントに
なるだろうし、面白い展開を期待したいところですな。

それにしてもドイツ人ドライバー6人ってスゲェよなぁ。
リザーブのニックたんとか含めるともっと増えるから恐ろしいわい。

結果はこんな感じ。
2010F1第11戦ドイツGP_LT_Q

・マクラーレン
バトンが5番手、ハミルトンが6番手。
予選でバトンがハミに勝った・・・だと!?(ひでぇ
前回持ち込んで不発に終わったブローディフューザーは改良して
実戦導入できたものの、レッドブルとの差がそれほど縮まってないの痛いところだが
フェラーリがその間に割って入ってきたのは、それ以上に痛いですな。
レッドブルに次ぐ2番手ならタイトル争いも十分に対抗できると思うが
3番手となるとそうはいかないですからねぇ・・・

・メルセデスGP
シューマッハが11番手、ロズベルグが9番手。
チームもドライバーも母国GPな訳ですが、結果の方は微妙すぎて話題にしずらいワナ。
ニコが何とかQ3まで持っていったけど、ルノーとウイリアムズの後ろだし
シュー様に至っては新人ヒュルケン君にQ2へ蹴り落とされる始末。
接戦だったとはいえ、地元の観客はこの姿をどう映してるんだろうねぇ。

・レッドブル
ベッテルがPP、ウェーバーが4番手。
結局ポールを獲ったのはベッテルだったものの、その差は千分の2秒ですから
今回は結構危ないところでしたよね、ウェーバーなんて4番手だし。
ベッテル的には母国でポールトゥウィンを決めたいところだろうけど
今年のベッテルはポール5回獲ってるけど、ポールから勝ったの1回だけですからねぇ。
それにしてもレッドブルは11戦中10戦PP獲ってるのか・・・チートだよなぁ。

・フェラーリ
マッサが3番手、アロンソが2番手。
お笑い担当のくせに今更本気だしてんじゃネェヨ!(えー
まぁそれは置いておいて、やっと歯車が合わさったのか?って感じですな。
アロンソのみならずマッサも追従してますから、かなりマシンが決まってるんだと思われ。
レースペースでレッドブルに対抗できるかは、始まらないと分からないですけど
アロンソ的には後ろにマッサという壁があるのは美味しい展開ですな。
マッサが空気読んでくれればの話ですけどね~っと。
それにしても久々にマッサの腕時計チラ見せ技術を見せてもらったぜ・・・

・ウイリアムズ
バリチェロが8番手、ヒュルケンベルグが10番手。
この速さはもうブラフではないんですな、2台ともQ3進出してるし。
開幕の頃を考えると、メルセデスGPに対抗しきれてるとかスゲェよなぁと。
ただこの辺はタイムが接近してるので、入賞圏内を守れるか楽しみですな。
特にヒュルケン君は母国GPだし、戦果を上げたいところだなぁ。

・ルノー
クビサが7番手、ペトロフが13番手。
なんかもうホント、クビサ様々って感じですな。
正直なところ、マシンの戦闘力が停滞気味なのは確実だと思うんだが
それでもQ3まで持って来ちゃうんだもんなぁ。
ペトロフ的には、実力差をまざまざと見せつけられて辛い展開ですなぁ・・・
こんな状況でも結果出さないとルノーは新人に容赦ないですからねぇ。

・フォースインディア
スーティルが14番手、リウッツィが22番手。
また予選が不発・・・というか、それ以前の問題って感じに。
スーさんはFP3でドライブシャフトが故障、ギアボックスごと交換したので
5グリット降格が確定、ウッチーは最終ターンで雨水残ってる縁石に乗って
スピンしてそのままコンクリートウォールへクラッシュして予選終了。
ウッチーは置いておいても、スーさんも予選で14番手とイマイチな結果。
ここ数戦、予選で結果が出ないのは、川井ちゃん曰く
タイヤの管理がへたくそだかららしいですよ?確かに空気圧設定間違えると
グリップ感が大きく変わっちゃいますから、納得できる理由ですな。

・トロ・ロッソ
ブエミが17番手、アルグエルスアリが16番手。
これ以上の戦果を求めるのは、ちょっと厳しいって感じになってきましたね。
ブエミが思ったほど乗れてなかったですけど、アルグエルスアリも
似たようなタイムで走ってるので、マシン自体の戦闘力がその辺なんだと思われ。
このチーム的には決勝で雨降れ!って願いたいところかもね。

・ロータス
トゥルーリが18番手、コバライネンが19番手。
鶴さんは好調でしたけど、コバはイマイチマシンが決まらなかったご様子。
FP1をファウジーに譲ってる影響もあるのかもね。
ヴァージンがあくまで速さだけは、接近しつつあるのは
見てる側としては面白い展開ですけど。

・ヒスパニア
左近が23番手、ブルーノが21番手。
左近さんは政治力ぅ!!とか思ってしまう、まさかの連続参戦ですよ?
今回はチャンドックのシートを借りてる?でいいんだろうか。
ヒスパニア的にはクリエン含めて4人のドライバーをローテイションしたいらしいが
暗にシート欲しかったら金もってこいって言ってるとも取れるよね、恐ろしい子。
ブルーノとチャンドックからすれば、良い迷惑な提案だろうけど
ケツに火が付いたのか、今回ブルーノが珍しく速かったりと
ある意味別の効果も期待できるかも知れないですな、やはり恐ろしい子・・・

・ザウバー
可夢偉が12番手、デラロサが15番手。
マシンのパフォーマンス本当に上がってきてるんだなぁとしみじみ思ってみたり。
これもジェームス・キーが良い仕事してくれてるって事ですよね。
それを考えるとペーターおじさんも良い人材引き抜いてきましたな。
可夢偉も最後のアタックを失敗していなかったらQ3も見えていただけに
そこは残念なところですけど、殆どタイム差がない激戦区でもあるので
決勝の方に期待したいですな、上手いこと入賞して欲しい。
一方、デラロサがちょっと不調気味なのが気になるところですけど
マシン自体は良いといってるので、こちらも頑張っていただきたいところですなぁ。

・ヴァージン
グロックが20番手、ディグラッシが24番手。
ロータスにグロックが一矢報いるかと思いましたが、気のせいでした(ひでぇ
ディグラッシは油圧系トラブル、グロックはギアボックストラブルで交換したので
5グリッドダウン、あと申請と違うギア比を使っていたという失態があったらしく
さらに倍プッシュだ!という訳で、10グリットダウンする羽目に。
頑張っても、遅いガラスのマシン、チームはドジッ子、グロックは犠牲になったのだ・・・

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