きまたび -気ままな旅人日記-
やる気なんて永遠に出る気がしないヘタレのガッカリブログ。リンクフリー風味。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010F1第9戦ヨーロッパGP決勝の巻。

いい加減GP終了の翌日ぐらいにやれよって感じだが、今更ヨーロッパGPネタ。

一体どんなクソレースになるのかなぁとか思っていたら
ウェーバーが宙に舞ってからは、いろいろと波乱な展開に。
その中でも一番のトピックは、やっぱり可夢偉の走りだと思うわぁ。

ちなみにレースの結果は、SC導入時の速度制限違反による5秒加算ペナルティが
レース後の執行されたんので、地味に順位が変わってたりするワナ。
それでも一応、終了時のLTは張っておくでありんす。
2010F1第9戦ヨーロッパGP_LT_R

・マクラーレン
バトンが3位、ハミルトンが2位。
俺達がガンダムルールだ!と言わんばかりにやりたい放題でしたなぁ。
ハミもSC見て減速してなければ、気がつかなかったよっていう発言も
そこそこ言い分として通るんだが、思いっきり併走してたからな。
でもこの件はスチュワードの判断が遅すぎたってことも大きいので
ハミが全部悪いって訳でもないんだけどね、でもSC抜くのはアホだけどな!
このペナルティについて、これでベッテルへの挑戦権を失ったので不満だと
しれっとコメントしてくる辺りはさすが英国チームって感じ?
あとバトンさんの方は、さすがの棚ぼた力ぅ!的なレースでしたね~っと。
可夢偉もクビサもバリチェロもPITがらみで抜いただけなので
コース上で抜いたの実質ウェーバー1人だけ、でも3位表彰台ですからね。
でも速いマシンに乗っておきながら、可夢偉を抜いて上を目指すという
気概が微塵も見られなかったのはレーサーとしてどうなのよ?って思うわ。
まぁそれがバトンだし、と言われちゃうとそこまでなんですけどね~。

・メルセデスGP
シューマッハが16位、ロズベルグが10位。
予選はアレだったがレースペースなら何とかなる!と思っていた時期もありました・・・
ニコが繰り上がりでギリギリ入賞したものの、レース中はブレーキに問題抱えて
ひたすら我慢のレースになったし、シュー様に至ってはSCが隊列作ってる最中に
PITインして出口で赤信号に捕まるという、実にお馬鹿さんな戦略をとったおかげで
レース終了のお知らせ、その後はやけくそなのかタイヤテスト始める始末。
あのまま可夢偉と一緒にステイアウトしておけば、入賞も狙えただろうに
なんか今期のロス・ブラウンの知略って外してばっかりな気が。

・レッドブル
ベッテルが優勝、ウェーバーがリタイア。
ベッテルはスタートからターン2までで、ハミに迫られたものの、その後は
ライバル不在状態で完全に流し走行で大勝利であり基本的に空気でしたが
ウェーバーはスタートで失速したばかりか、コバライネンとの接触で
宙に浮く大クラッシュを演じるなど、散々なレースに。
この人、ル・マンでもメルセデスで空中に飛ぶクラッシュを経験してるので
あとはIndyで空飛べば世界3大レースを制覇できるよ!!な~んて茶化せるのも
怪我もなく無事に生還できたからな訳で、F1の安全対策は素晴らしいですな。
でも今回のクラッシュはさすがにウェーバーが楽観的すぎたと思いますわ。
大体、なんで同一周回のコバライネンが譲ってくれるか判らなかった
なんて発言出てくるのか不思議でしょうがないわい。

・フェラーリ
マッサが14位、アロンソが9位。
真面目にルールを守ったら1番割を食ったでござるの巻。
アロンソなんかまだマシな方で、マッサなんかなんにも悪いことして無いのに
PITでアロンソの作業待ちしたおかげで大打撃ですよ、さすがに可哀相すぎる。
それでもアロンソは何とか入賞圏内まで戻ってこれた訳ですが
残り2周で可夢偉に抜かれるというまさかの展開というか、めちゃくちゃダサイことに。
タイヤの差があったとはいえ、ここはイン締めてブロックライン走っていれば
ミスしない限り抜かれはしないコースな訳でして・・・
前戦カナダでもそうだったけど、なんか集中力散漫してる感じがするんだよなぁ。

・ウイリアムズ
バリチェロが4位、ヒュルケンベルグがリタイア。
持ち込んだアップデートが大勝利だったと言わざるを得ない!って感じ。
PIT作業でバトンに前行かれなかったら3位表層台もあったんじゃね?というぐらい
今年一番のベストレースになりましたな。ヒュルケン君も入賞圏内走ってましたが
こちらは廃熱の問題でタイヤとエンジンカウルが溶け出したので
やむなくリタイア、確かに彼の位置は団子状態だったから冷却きつかっただろうと
想像できますが、バリチェロだったら上手くライン外して空気を当てて
何とか保たせそうかも?とか思っちゃうんだが、さすがに買いかぶりすぎかしら?

・ルノー
クビサが5位、ペトロフが11位。
SC後に真っ先にPITは行ってきたのはクビサだったんだが
クルーはちょうど入れる予定だったペトロフ用のタイヤを準備していたという悲劇。
おかげでバトンとバリチェロの先行を許すことに、まぁ運がなかったですな。
ペトロフもレースペース自体は全然悪くなかったんだが、ただでさえ遅れた
クビサのPIT作業を後ろで待つ羽目になったのが運の尽きだったかと。
今回のルノーはドンマイ!というしかないですな。

・フォースインディア
スーティルが6位、リウッツィが14位。
このチームもルノーと同じパターンで、ウッチーは割食う羽目に。
ただ予選がアレだった割にスーさんが6位入賞まで持って来られたのは
チーム的には不幸中の幸いか?ウッチーは犠牲になったのだ・・・(ひでぇ
しかし予選がそうだったけど、最近パフォーマンスの伸びが悪くなってきてる気が。

・トロ・ロッソ
ブエミが8位、アルグエルスアリが15位。
チームの状況を考えればなかなか検討した結果だと思うんだが
ファイナルラップの最終コーナーで可夢偉に抜かれたのはさすがに
ブエミさん油断しすぎだったと言わざるを得ませんな・・・
本人も反省してるようだけど、入賞は出来たとはいえ印象は悪いよなぁ。

・ロータス
トゥルーリが21位、コバライネンがリタイア。
記念すべきロータス500戦目の記念すべきメモリアルレースだったんだが
鶴さんはマシントラブル、コバはカマ掘られてリタイアと散々な結果に。
2人ともリタイアしなかったことだけが唯一の救いって感じですな。

・ヒスパニア
チャンドックが18位、ブルーノが20位。
ヴァージン相手に壮絶なバトルを展開!するのはいい。
でもブルーフラッグはちゃんと守れや!と言わざるを得ない。
確かに譲りづらいコースではあるが、それを差し引いても酷かったしな。
ドライバーもそこら辺を勉強しておかないと来期ありましせんよ?

・ザウバー
可夢偉が7位、デラロサが11位。
ステイアウトしたのが大勝利であり可夢偉が今回のMVPと言わざるを得ない!
正直すぐバトンに抜かれるんだろうなと思いきや、バリチェロ以下を
ジワジワと引き離すほどのレースペースを魅せるとわ思わなんだ。
もうLT見ながらすげぇテンション上がりましたですよ?
残り4周でPIT入った時は、うわー守りに入りすぎだろ・・・と感じましたが
それ払拭するアロンソとブエミをオーバーテイクは素晴らしかったとしか言えん。
ジェームス・キーは可夢偉にチャンスを与えたかったとレース後コメントしてましたけど
どう考えても後付理由ですよね、わかります。って感じだったが
それも可夢偉が全部自力でカバーしたことで帳消しですな。
ちなみにブエミ抜いたあともアクセル戻さなかったのはファイナルラップだと
知らなかったかららしいですよ?トルコでもそうだったがクルーは無線で教えてやれYO!
デラロサも悪くなかったんだがペナルティの餌食になって
今期初入賞が幻に消えることに・・・でも今までのこと考えると
2人ともそれなりに走り切れたのは、今後を考えるとポジティブだと思うわ。

・ヴァージン
グロックが19位、ディグラッシが17位。
ヒスパニア相手に壮絶なバトルを展開!するのはいい。
でもブルーフラッグはちゃんと守れや!と言わざるを得ない。
確かに譲りづらいコースではあるが、それを差し引いても酷かったしな。
ディグラッシもそこら辺を勉強しておかないと来期ありましせんよ?
え?ヒスパニアと内容が同じ?ネタがないんだよ!

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 きまたび all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。