きまたび -気ままな旅人日記-
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電源の装着位置をずらすの巻。

電源のファンを換装した時からやろうと思っていたことを実行に移してみる。

FT01は、電源の搭載位置が底面配置。
んで、底面にメンテしずらいファンフィルターが付いているのだが
by SilverStone Technology Co.,Ltd 
ごらんの通り、付いている位置が微妙で
ResizeDSC03008
CMPSU-750HXJPのみならず、大抵の電源はそのまま装着すると
ケースとフィルターの枠淵がファンの10~20%ぐらい塞いじゃう訳ですよ。
ただでさえファン交換してファンコンで回転搾ってる身としましては
エアフローの妨げになる要因は排除しておきたい・・・

という訳で、装着位置をずらすべく、芋ネジやスペーサー等を購入。
ResizeR0010420 
これらを組み合わせて~
ResizeR0010424 
電源に装着。

それをケースに搭載すると
 ResizeR0010456
こんな感じに。

これで電源ファンはフィルターの真上になる配置になったので
目標達成であり、実に有意義な工作であった訳ですが・・・

その隙間どうするんだYO!とか突っ込みたくなりますよね?でも大丈夫。
Ω<実はこの隙間がグラボの冷却に貢献するんだよ!
Ω ΩΩ<な、なんだってー!!!

FT01のエアフローはガチガチの正圧設計。
吸気ファン以外の隙間からは空気が放出されるという設計になってる訳ですが
このケース、これだけの隙間開けても正圧を維持できてるようで
背面の空気口はもちろんのこと、前面のカードリーダーの隙間から
手をかざすと微少ながら空気が抜けてるのが分かるのですよ。
正圧が保てているのならば、隙間が多い方がエアフロー的には良いわけで。
ResizeR0010368
なおかつ、上記のようなグラボの廃熱をケース内で循環させるという
強引な冷却方法をとっているので、廃熱を吸い出してるファンの付近に
新たに排気口が出来たことにより、グラボ周りのエアフローが良くなったという訳。
まぁよくなったといっても1度ぐらいしか低くなってないんですけどね。

いろんな意味で独特なエアフロー構造になったなぁ・・・マイPC。

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