きまたび -気ままな旅人日記-
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2010F1第8戦カナダGP予選の巻。

帰ってきました2年ぶりのカナダGP!ここ好きなんで嬉しいことは嬉しいんだが
前回のカナダGPで、ニックファン的には煮え湯を飲まされたことを思い出しちゃって
いろんな意味で複雑のは秘密だよ!

遂にレッドブルの連続PP記録が途絶えたり、タイヤ戦略が上位でも異なったりと
いろいろ見所のある予選でしたけど、決勝は天気読めないわ、タイヤも分からんわ
平均SC出動回数が1.7もあるわと、ある意味波乱が約束されてるようなもんなので
どんな展開になるか予想もつかないので、実に楽しみですな。

結果はこんな感じ。
2010F1第8戦カナダGP_LT_Q

・マクラーレン
バトンが5番手、ハミルトンがPP。
遂にハミがレッドブルの連続PP記録に待ったをかけることに!
いや~ホントに素晴らしい走りだったんだが、燃料切れで止まるとか
余計なことしてくれるので、素直に賞賛しづらいワナ。
マクラーレン的にはなんにも問題ないはず、罰金も不満だってことらしいが
あれがOKなら誰もQ3で帰ってこなくなっちゃうじゃん・・・
話を戻して、PPは取ったものの決勝はそのまま逃げれるのか?というと
全然そんなことはなく、オプション側でのスタートは確実にタイヤに厳しすぎる
はずなので、最初のPITまでにSCが出てこないと辛い展開になりそうですな。
一方のバトンさんは、ハミに0.4秒もちぎられておきながら
これ以上無理だったよとアッサリとコメントしてる辺りが、マジ大物。
決勝も荒れた展開になってくれれば、驚異の棚ぼた力を発揮しそうだぜぇ!

・メルセデスGP
シューマッハが13番手、ロズベルグが10番手。
FP3で調子良さげだったシュー様はQ2落ちで13番手・・・
FP3殆どに走れなかったニコはQ3行ったものの、10番手・・・
ハンドリングとブレーキに問題を抱えてるらしいですが
予選はそれなりに戦えてたという唯一の取り柄が影を潜めちゃった感あり。
ロングランには期待しがたいし、キツイ決勝になりそうですなぁ。

・レッドブル
ベッテルが3番手、ウェーバーが2番手。
決勝重視でプライム装着した結果、PPを明け渡す羽目に。
ただそれでも2番手と3番手につけてる上に、マクラーレンよりも遙かに
タイヤの持ちが良さそうなので、決勝はこちらの方が有利そう。
でもSCが入っちゃうとプライム側のメリットが薄くなっちゃうので
決勝の展開次第では、空回りに終わる可能性も大いに有り。
あと、いろんな意味でターン1の飛び込みが気になっちゃうよね~。

・フェラーリ
マッサが7番手、アロンソが4番手。
フェラーリ上り調子?と言いたいところだけども、モナコと同じで
ただ単にマシンとの相性がいいだけな気がする今日この頃。
まぁそれでもアロンソは久々に優勝争いに絡めそうな位置にいるし
得意のタイヤマネジメントで、上手く戦えそうな気はしますな。
それにしてもマッサの空気っぷりがどんどん増してきてる予感!
批判するほど悪くは無いけど、輝いてるところも無いという感じで
全盛期のニックたんバリの空気感が出てますよ?

・ウイリアムズ
バリチェロが11番手、ヒュルケンベルグが12番手。
前戦は散々だったけど、ここでは復調気味?
まぁフェラーリと同じで相性が良いんだと思われ。モナコと似てるからねココは。
とはいえ、久々に入賞に絡めそうなので上手くやりたいところ。
ヒュルケン君に関しては、最低でも無傷で完走しないと
クラッシャーの異名が定着して評価上がりにくくなると思うぞ・・・マジで。

・ルノー
クビサが8番手、ペトロフが14番手。
今回もQ3入りしてくるクビサの堅実さはスゲェとしか言いようがないわ。
プライム側でのスタートが、吉と出るのか凶と出るのか楽しみかな。
一方のペトロフは、大分置いて行かれた感ありですな・・・
Q2ではリアがグリップしなくてタイムが出なかったらしいですけど
それが無くても16秒台を切れそうになかったけどね~。

・フォースインディア
スーティルが9番手、リウッツィが6番手。
やっぱりFダクトなんて要らなかったんや!って感じ?
ストレート区間長いのに使ってこなかったってのが何よりの証拠な気がするんだぜ。
それにしてもウッチーの確変っぷりがスゲェ!6番手ですぜ、6番手。
新しいモノコックにしたのが功を奏したのか判りませんけど
そうだとすると、今季ってモノコックのトラブル多いよねぇと思ってみたり。

・トロ・ロッソ
ブエミが15番手、アルグエルスアリが16番手。
ペラッペラRWは何かの×ゲームですか?言いたくなるってほどの薄さですな・・・
ただでさえタイヤに厳しいマシンなのに、思いっきりダウンフォース削ってくるとか
自虐というか、開き直りにもほどがあると思うんだぜ、だぜだぜぇ!
決勝晴れだったら素で3ストップもあるんじゃないかと。

・ロータス
トゥルーリが20番手、コバライネンが19番手。
ザウバー相手に0.2秒まで迫ってくるとか、やってくれたぜ!って感じ。
単純に比較できないけど、開幕戦の予選ではザウバーに4秒の差があったことを
思うと、このチームの躍進っぷりが五臓六腑に染み渡るね(どういう表現だよ
決勝荒れてくれれば、値千金となる入賞もあるかも知れないので
今回は結構モチベーション高いと思うよ、このチーム。

・ヒスパニア
チャンドックが24番手、ブルーノが22番手。
相変わらず油圧系のトラブルが解消しませんな。
予選も含めてチャンドックは殆ど走り込めなかったりと散々な感じ。
ブルーノがヴァージンの1台を上回ったとはいえ
あんまり明るい話題が無いのが切ないところですな。

・ザウバー
可夢偉が18番手、デラロサが17番手。
FPから足回りの挙動の堅さにビビリながら見てましたけど
予選は見るも無惨な結果になりましたなぁ・・・
なんかBMW時代から続く、予戦戦略のヘボさが思いっきり出たって感じ。
昔から疑問だったけど、なんでこのチームって予選での行動が遅いんだろうねぇ・・・
決勝も荒れれば希望があるかも知れないけど、荒れる原因になる可能性の方が
高そうだと思ってしまうのが悲しいところですな。

・ヴァージン
グロックが21番手、ディグラッシが23番手。
グロックはロータスに何とか食らい付けていけてるけど
ディグラッシはヒスパニアとの殴り合いになってるところを見ると
確実にロータスに引き離されてきたって感じざるを得ませんなぁ。

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