きまたび -気ままな旅人日記-
やる気なんて永遠に出る気がしないヘタレのガッカリブログ。リンクフリー風味。
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2010F1第5戦スペインGP予選の巻。

帰ってきたヨーロッパ、そして始まる第2の開幕戦!
各チームが大小様々なアップデートを持ち込んで、さぁ何処まで戦力差が埋まるのか!
と、開けてみたら、近づくどころか約1秒も置いて行かれたでござるの巻。
な、なんちゅうマシンに仕上げてくれたんや・・・ニューエィはん・・・
思わず98年のマクラーレンがブッチギリだった開幕戦を思い出したんだぜ。
そういえばあのマシンもニューエィ先生作でしたっけ、うふふ。
しかしまぁ、アップデート持ち込んだのに差が開くとか、もう笑うしかないよな・・・

結果はこんな感じ。
2010F1第5戦スペインGP予選LT_Q

・マクラーレン
バトンが5番手、ハミルトンが3番手。
アロンソが間に入ったものの、3番手と5番手とまずまずな結果なんだが
それでもレッドブル勢は0.9秒も再起いらっしゃるという絶望感。
でも現状でレッドブル勢に開講できる唯一のマシンだと思われるので
最高速が伸びるという武器を生かすために、最終ターンとその前のシケインを
ギリギリまで我慢してメインストレートでスリップにつければ
ターン1の飛び込みで勝負を仕掛けられるはず!
まぁレッドブルはトラクションが鬼なので、スリップつけないのがオチだろうけどな!
あとはもうスタートでハミさんがハッスルするぐらいしか・・・

・メルセデスGP
シューマッハが6番手、ロズベルグが8番手。
やったねシュー様、ニコに初勝利!事前に100kmもテストしただけはあるよね!
6番手に着けてるが、S1をベストタイム換算すると3番手になれるタイムだったりするので
レッドブルの対抗馬と言えるかもしれないが、抜けないカタロニアで6番手な時点で
それを期待するのは少々酷というもの、そもそもオールラウンダー的なマシンでは
RB6には対抗できないと思うんだよねぇ、マクラーレンみたいに一芸がないと。
ニコはマシンのセッティングに悩まされているご様子。
まぁ平等かと思いきや、気がついたら100km分も走行データが違ったという
ワナが発動してるので、今回は大目に見てあげたい、今日この頃。

・レッドブル
ベッテルが2番手、ウェーバーがPP。
車高調なんて要らなかったんや!Fダクトなんて要らなかったんや!
何が0.3は速くなるよ!だよ、0.9秒もついちゃったよ!3倍だよ!シャアかよ!
もうチームメイト同士で異次元のバトルしてるからなぁ・・・
晴れてスタートもミスらなかったら、問題なく1-2フィニッシュだよ!
信頼性に不安があるぐらいはハンデがないとやってられないよね。
まぁその信頼性も、第3戦から大きなトラブル出てないんだけどね・・

・フェラーリ
マッサが9番手、アロンソが4番手。
Fダクトも導入し、マクラーレンとは肉薄したものの・・・って感じ。
フェラーリのマシンも、どちらかといえばオールラウンダー傾向なので
レッドブルとの攻防を考えると、苦しい展開しか思い浮かばないワナ。
それにしても、マッサはなにしてんですかねぇ?一言、遅い。
アロンソから0.6秒落ちとか、お話にならないじゃないですかぁ・・・
ドメニカリも気が利かないよね!走行中にハンドルから手を離して
空気穴を塞ぐなんて器用なマネ、マッサに出来る訳無いじゃないですかぁ!(ひでぇ
やっぱりアレなのかなぁ、FP中にあからさま過ぎる黒いグローブを使っていたのって
左手で塞ぐんだぞ!っていう念押しなのかなぁ・・・マッサェ・・・

・ウイリアムズ
バリチェロが18番手、ヒュルケンベルグが13番手。
チーム内がギスギスしておられる・・・近寄りがたいねぇ。
1台分しかないのでバリチェロに付けたアップデートパーツは、失敗臭いし
Q1落ちしたのも意思疎通の混乱でタイヤ間違えちゃったっていうオチ臭いし
ヒュルケン君は相変わらずここ一番というところでとっ散らかるし
ピットロードでクルーが言い合いしてるのを国際映像で撮られちゃったし
まさに負の連鎖!って感じだな・・・断ち切れるといいけど。

・ルノー
クビサが7番手、ペトロフが14番手。
安定神クビサ様が華麗に7番手GETであり、マシン的にもこれ以上望むのはアレなので
スタートさえ決めればあとはブロックに専念して入賞GETだぜ!って感じ?
オーバーステアで悩んでいた割にはしっかりと合わせ込みましたね。
ペトロフはFP3で縁石に水たまりという、まさに不意打ちというワナのおかげで
マシンクラッシュした割には、そこそこ頑張ってる気がする。
あのクラッシュは、運が無かったとしかいいようがないよね・・・
でもギアボックス交換したので5グリッド降格なのよね~っと。現実は非常である。

・フォースインディア
スーティルが11番手、リウッツィが17番手。
スーさん、可夢偉のバンザイラップの前に破れる!って感じ。
まさにしてやられた!って感じだが、11番手も悪くないよね、奇数だし。
それよりもウッチーが泥沼っぽいのが気になるな・・・
前戦から全く良いところ無いんだが、早く復調していただかないと
ルノーに加えて復調気味のザウバーをスーさん1人で戦うのはさすがにキツイからなぁ。

・トロ・ロッソ
ブエミが15番手、アルグエルスアリが16番手。
あまり大きなアップデートを用意してなかったらしいので
それを考えると、それほど大きく離された訳でも無さそうなんだが
そもそもアップデートを持ち込めなかったで点で、開発遅れ気味っぽいのがね。
チーム的には予定通りなのかもしれないけど、周りは合わせてくれ無いからねぇ?

・ロータス
トゥルーリが19番手、コバライネンが20番手。
事前に今回のアップデートで1秒は改善するよとは言ってましたけど
見事に2台とも1秒近く改善してきたようで、大成功って感じですな。
24秒台に入れてきたってのは、結構ビックリもんですよ?
実に順調にチームが運営できてるようで、今後への期待がさらにふくらみますなぁ。

・ヒスパニア
チャンドックが23番手、ブルーノが24番手。
テールエンダーなのは予定調和なので置いておいて。
ちょっとブルーノ・セナが不甲斐なさ過ぎる気がするんだが、どうよ?
予選でチームメイトにちぎられてるのは、百歩譲って大目に見るにしてもだ
1年以上F1マシンのドラブから離れていたクリエンに0.5秒も離されるってどうなのよ。
実力も実績もクリエンの方が上だが、向こうは初めて乗るマシンだった訳で。
向こうのマシンはギアボックスが改良版だから0.25秒は違うとか言ってる場合なの?っと。
しかしクリエンも罪作りな男よ・・・ブルーノにプレッシャーを与えただけではなく
何気なく左近へ、初搭乗時のハードルを上げてしまったからなぁ。

・ザウバー
可夢偉が10番手、デラロサが12番手。
いや~、ひさびさに見ていてテンション上がっちゃいましたよ?
他チームのクルーにバンザイラップと言わしめるだけの価値はあった
まさに会心の一撃!って感じのQ2だったからなぁ。
おかげで母国GPなのに影薄くなっちゃったデラロサも、タイム的には悪くないし
今回のアップデートでマシンがだいぶ改良されたと思って良いのかなぁ?
エンジンもフェラーリが対策したものなんだし、大丈夫だと思いたい。
予選がインパクトあったとはいえ、とりあえず完走目指して欲しいところですな。

・ヴァージン
グロックが21番手、ディグラッシが22番手。
問題の燃料タンクを改良し、1台分だけ新モノコックを持ち込んだものの
あんまりうまく行っていないご様子。ギア比変更の申請をし忘れたりと
ドタバタしてるのは判るんだが、いろいろと詰めが甘いよなぁとしか。
エンジンカウルとかレッドブル風なんだが、その効果まではコピーできてないご様子。
やっぱりCFDだけでやるのはデータ不足なんじゃないの?と思っちゃうよね~
まぁそこを否定してしまうと、ニック・ワース泣いちゃうけどな。

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