きまたび -気ままな旅人日記-
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2010F1開幕戦バーレーンGPの巻。

いよいよ2010シーズンの開幕ですよ?そりゃテンションも上がるっつーの!

今年の開幕戦はオーストラリアじゃなくて、バーレーンに変更されてて
コースの方も台数増えたからという理由で、耐久レース用を開放したレイアウトに。
FPと予選を見た感じだと、ただで再抜きどころなくて退屈なレイアウトだったのに
変更したことで、さらに悪化してる辺りはさすがはティルケ先生だぜぇ!って感じ。
もうお願いだからコース設計に関わらないでくださいよ!ティルケさーん!!
特にターン7~8の路面バンプの酷さは洒落になっていないレベルな予感ですよ?

で、結果の方ですがこんな感じに。
2010F1開幕戦バーレーンGP予選 
開幕前に4強と言われていたチームは順当に速かったって感じ。
新興チームは案の定遅く、それ以外のチームは全部中段争いと
3つのグループに分けられそうな勢力分布になったような気がする今日この頃。
今年から空タンアタックな予選になったので、力関係がわかりやすいですなぁ。

・マクラーレン
バトンが8番手、ハミルトンが4番手。
FP3ほとんど走れなかったものの、しっかりと4番手を確保してくる辺りは
流石に侮れないなぁハミルトンとしみじみと感じるんだが
一方のバトンさんは4強の中では最後尾になる8番手止まりであり
危うくQ2落ちしかねなかった辺りは、現役チャンピオン(笑)って感じに。
ちょっとレッドブルとフェラーリに対抗できるだけの速さはなさそうなので
メルセデスGPとの直接勝負がメインになりそうな予感。
そんな中、バトンさんは後ろのスーさんとクビサに喰われたりしてな。

・メルセデスGP
シューマッハが7番手、ロズベルグが5番手。
FPから予選通してニコに勝てなかったシュー様に悲しい現実を見たワナ。
たまにシュー様映した後、ニックたんを映す国際映像はドS。(えー
シーズン前の話題をすべて持ってかれたニコ的にはしてやったりな結果ですな。
基本的にはマクラーレンとの対決になるとは思うものの
タイヤマネジメント次第では表彰台狙えるか?・・・いや無理そうだな。
復帰したシュー様のレース感がどんなもんなのかは注目点だな。

・レッドブル
ベッテルがPP、ウェーバーが6番手。
FPではあまり走れなかったので、実は遅いのかレッドブル!?
なんて思ってしまったのも、今となってはいい思い出です(えー
いざ予選が始まってみればゲロ速いでやんの、笑うしか無いよね!
ベッテルなんてQ2で唯一の53秒台たたき出してるし、ウェーバーもS2で
ミスしてなかったら3番手辺りには来ていただろうしなぁ。
とりあえず対抗出来そうなのはフェラーリ勢のみっぽいけど
PPから抑えきれば抜けないサーキットなんでそのまま勝っちゃいそうですな。

・フェラーリ
マッサが2番手、アロンソが3番手。
バルセロナ合同テストで追いつかれたのかと思いきや三味線だったご様子。
でもレッドブルも同じく三味線弾いていたおかげでガチンコ勝負になりそう。
1発タイムではレッドブルに分がありそうだが、フェラーリの武器はなんといっても
ロングランでの安定した速さなので、面白い決勝になりそうだよね。
ウェーバーがミスしたおかげで実質的な相手がベッテル一人なのは僥倖だね。

・ウイリアムズ
バリチェロが11番手、ヒュルケンベルグが13番手。
FPではハッスルしていたヒュルケンベルグだが、予選では思ったほど奮わず
バリチェロの後塵を拝す結果に。バリチェロ的にはしてやったりってところか。
まぁそれでも0.5秒ぐらいしか差が無いのは、新人であることを考慮すれば
なかなかの戦果だと思われますな。
フォースインディアとルノーというかクビサが思っていたよりも速かったので
入賞争いは熾烈を極めそうな予感ガガガ!

・ルノー
クビサが9番手、ペトロフが17番手。
思っていたよりも速かったと言わざるをえない、クビサのみだがな。
まさかQ3に残れるなんて思ってなかっただけにちょっとビックリ。
決勝も入賞を狙えそうなですな、クビサだけですけどな。
一方、新人ペトロフは17番手と鳴かず飛ばずな結果に・・・
所詮はGP2でヒュルケンベルグに勝てなかった(ランキング2位)男よのぅ(酷

・フォースインディア
スーティルが10番手、リウッツィが12番手。
やっぱり今年もダークホースだったんだぜ!
スーさんがQ3進出を果たし、ウッチーも12番手と悪くはない位置に。
現状では中段グループのトップ的な位置と言えそうな戦闘力かと。
これでスーさんが何事もなく完走すれば問題なく入賞できますな。
あとQ3進出組では、タイヤが唯一のプライムスタートなので
展開次第では、上位入賞も美味しくいただけるかも?

・トロ・ロッソ
ブエミが15番手、アルグエルスアリが18番手。
位置的にもタイム的にもザウバーとのガチンコ対決って感じですな。
アルグエルスアリもS2でミスしてなかったらQ1落してなかったこと考えると
1発の速さはトロロッソに分がありそうかな?

・ロータス
トゥルーリが20番手、コバライネンが21番手。
FPでパーツ飛ばしたりはあったものの、走行不能なトラブルは特に起こらず
新興チームの中では仕上がりは良さそうですな。
ただグロックに前をいかれたのは、かなり気にしてそう。
でも向こうは完走できるかどうかすら怪しいのが悲しいところですな。

・ヒスパニア
チャンドックが24番手、ブルーノが23番手。
予選がシェイクダウンになったチャンドックですが、そんな状況ながらも
ブルーノから約1秒落のタイムを出してこれたのは、賞賛に値するんじゃないかと。
とはいえ、2台ともトップタイムから約10秒落と、まさに別次元の遅さであり
どう考えても走るシケイン状態なのは、やっぱり危ないよねぇ・・・
特にブルーノは、FPで後続車を抜かす際にラインから退かないという
下手くそっぷりを披露したばっかりなので、クラッシュしそうで心配ですよ?
まぁ、その前にマシントラブルでリタイヤしそうですけどね~
FPでターン1の飛び込みでハードブレーキングしたらナット外れたりしてたしな。

・ザウバー
可夢偉が16番手、デラロサが14番手。
思ったよりも速くなくて涙目なチームだな、現状では。
2人揃ってS2が遅いのは、どう考えてもガタガタな足回りのせいかと考えられますな。
ターン7と8をスムーズに走れてるのはレッドブルとフェラーリぐらいなんだが
ザウバーは群を抜いてマシン跳ねすぎ!って感じだからな(新興チーム除く)。
この足回りは速く改善しないと、オールドサーキットや市街地サーキットに行ったら
目も当てられない自体になりそうな予感がプンプンするぜぇ・・・

・ヴァージン
グロックが19番手、ディグラッシが22番手。
FP3でタイヤが外れたりと、ご多分に漏れずトラブルが出まくったものの
予選自体は無事に走りきった感じ。
しかもグロックがロータスを抑えて前に出たのは、かなり頑張った方かと。
ただこのマシンは油圧系に爆弾背負ったままなので、完走出来るかどうは微妙なところ。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

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