きまたび -気ままな旅人日記-
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2009F1第13戦イタリアGP予選の巻。

今年は接戦が多い予選だが今回もご多分に漏れず大接戦だったワナ。
トップとタイム差が0.7秒差無くてもQ3に行けないとか、どんだけ~って感じだよ・・・
ほとんどが1ストップ作戦と見られる中で、前3台がどう逃げれるかも興味あるし
今回初めて、KERS同士のスタートバトルも見れそうだしと、決勝が楽しみなんだぜ。
あとはスタート1コーナーでマモノさんが大暴れするかどうかだな・・・

・マクラーレン
ハミルトンがPP(653.5kg)、コバライネンが4番手(683kg)。
個人的には超高速なモンツァは遅いと思っていたんだが、予想外に速くて俺涙目なワナ。
高速コーナーさえなければどうにかなるってことか・・・ここシケイン以外はほとんど
ストレートって言っても過言ではないようなコースだしな。
ハミが空気読まずにPPを取ったものの、燃料軽すぎじゃない?的な。
KERS持ってるんだし無理してPP狙わないでもうちょっと積めばいいのに・・・
一方のコバは積んでる割には4番手とかなりの好位置につけてて、勝てそうな予感!
スーさんとは30kg近い燃料差があるので、いくらKERS持ちとはいえ前には出れなそうだが
それでも順当に行けば勝ちが狙える!はずなんだが、この期待感の無さはなんなんだ・・・

・フェラーリ
ライコネンが3番手(662kg)、フィジケラが14番手(690kg)。
今回は前戦のようには行かないだろうとか言いつつも、ちゃっかり3番手のライコさん。
前にいる2台よりも積んでいて、KERSでスーさんはスタートで抜けそうと
何気に2連勝も狙えるおいしい位置なんですけど・・・最近のライコさんはすげぇな。
フィジコ自身の夢であった、念願のフェラーリでの初予選は14番手。
FP2で最後尾、FP3でクラッシュしてたりしたので心配したけど、無難な位置につけたかと。
現役ドライバーといえ、勝手の違うマシンにテスト無しで乗ってる訳で
そう考えるとこれ以上の結果を求めるのも酷な話な気がするしねぇ・・・
まぁ、勝手知ったるフェラーリマシンに乗って2戦連続ぶっちぎりの逆PP決めてくれた
某フェラーリテストドライバーさんに比べれば、天と地の差ですよね~(もう許してやれ

・BMW
クビサが13番手(697.5kg)、ハイドフェルドが15番手(697.5kg)。
モンツァだから新しいエンジン卸したら、2台ともエンジンブローしたでござるの巻ぃ!
全開率の高いモンツァで踏んだらブローとかなんて分かり易い糞エンジン、BMWェ・・・
ほぼ同時に壊れたので製造不良の可能性もあるけど、どっちにしろ駄目すぎる。
せっかくここでも速そうだったので期待していただけにガッカリ感が半端無いわい。
クビサなんて実は8期目のエンジンだったらしいので、完全にジリ貧だよなぁ。
もしかしたら9期目卸すかも知れんが、製造不良だったらまたブローするかもね(笑えん
ニックたんの連続完走記録もここで途絶えてしまうかも知れないな・・・

・ルノー
アロンソが8番手(677.5kg)、グロージャンが12番手(699.8kg)。
今回はKERS積んできたルノーだが、効果があったのかどうかは微妙なところか?
ぽんっと積めば速くなる訳ではないのはルノーが身をもって知ってるはずだからな。
アロンソはものすごく僅かな差で8番手になってしまったのが何とも言えず・・・
スタートでKERS効果を上手く使えれば大躍進出来そうだが、接触に気をつけないとねぇ。
グロージャンも予選はまずまずだったかが、決勝ではまず1周目を無事に帰らないとな。
2戦連続でクラッシュでもしようものなら、評価がた落ち必死ですから。

・トヨタ
トゥルーリが11番手(703kg)、グロックが16番手(709.8kg)。
母国の鶴さんが根性で11番手につけたけど、ねぇ?本当に前戦はまぐれだったのか・・・
入賞争いに絡めれば御の字といったところなんだろうが、周りのみんなも同じような
燃料戦略なので、よっぽど頑張らないとそれすら難しそうだ・・・
マシンが悪いのかエンジンがショボイのか・・・本当に何だかなぁ。

・トロロッソ
ブエミが19番手(706kg)、アルグエルスアリが20番手(706kg)。
本家のレッドブルでさえあの位置なので、分家のこっちが速い訳もなくって感じか。
今ではもう完全にテールエンダーが定着してしまった感アリアリですなぁ・・・
序盤戦ではポイント取ったり出来ていたんだけど、うまくいかないねぇ。
フォースインディアとはえらい差がついちゃったよね・・・

・レッドブル
ウェーバーが10番手(683kg)、ベッテルが9番手(682kg)。
タイトル争いで追いかける側がエンジンケアで四苦八苦してるとか萎えるわぁ・・・
それでも2台揃ってQ3まで持ってきてる辺りは凄いとは思うが今回はジリ貧すぎる。
ブラウン勢が前にいる以上、どれだけ被害を最小限に抑えられるかの戦いになるしなぁ。
今回ポイント取れなかった方は完全に脱落と見て良さそうだし、四面楚歌過ぎるぜぇ・・・
今頃、スタッフ全員で雨乞いしてるに違いあるまい。

・ウイリアムズ
ロズベルグが18番手(708.6kg)、カズキが17番手(706.2kg)
スパも辛かったがモンツァはもっと辛いウイリアムズは2台揃ってQ1落ちする羽目に。
BMWみたいにマシントラブルじゃなくて、ノートラブルでこれだからもうね。
ニコは8戦連続入賞中だが、今回入賞出来たら賞賛に値するというか、逆に無駄に運を
使いすぎてるんじゃないかと今後を心配してしまうぜ。
カズキに関しては最後のアタックで、コースアウトしてるのがなんとも・・・
全力を尽くしたけど駄目でしたと、もしかしたら・・・っていう可能性を残して駄目
ってのは、印象がだいぶ違う訳で・・・何やってんだよカズキェ・・・としか言えんわい。
それにしてもウイリアムズは予選で前に出た方が意地でも燃料軽めなのな。

・フォースインディア
スーティルが2番手(655kg)、リウッツィが7番手(679.5kg)。
前戦での勢いをそのままに2台揃ってQ3進出!そしてスーさんは2番手と初優勝クルー!?
と、言いたいところだが周りがKERS勢だらけな時点で、それ無理☆ミって感じだな。
何より真横に天敵のライコさんがいるので、不吉な予感しかしないんだぜ!だぜだぜぇ!
今回からF1復帰となったリウッツィだが、約1年半のブランクもなんのそので7番手。
比較的良いマシンに乗れたのもあるけど、この結果は地味に絶賛ものの予感。
燃料もそこそこ積んでるし、母国で大活躍の巻!になるかも知れんね。

・ブラウンGP
バトンが6番手(687kg)、バリチェロが5番手(688.5kg)。
本当、ひっさびさに積んでる方が速いブラウンGPが帰ってきたって感じ。
レッドブル勢が後ろってのあり、タイトル争いにとって重要な1戦になること間違い無し!
特にバトンにとっては、文句無しのタイトル獲得するなら最低でも表彰台が欲しいね。
このまま前半の貯金だけで逃げ切ってタイトル取るとか、へぼいにもほどがあるからな。
バリチェロも、十二分に勝ちが狙える位置にいるので、頑張って欲しいところ。
最近のブラウンはタイトル取れるならどっちでも良いと考えてるらしいので
バリチェロにとって見れば自身の存在をアピールするには絶好のレースになるかも。
2人にとって勝利を狙うには、KERS持ちのコバとアロンソがキーマンになりそうだが
それぐらいサクッと攻略してくれないねぇ?タイトル狙ってるんならなおさらな。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

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2009/09/13(日) 19:34:28 | 関連記事
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