きまたび -気ままな旅人日記-
やる気なんて永遠に出る気がしないヘタレのガッカリブログ。リンクフリー風味。
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2010F1第11戦ドイツGP決勝の巻。

もう来年からニュルブルクリンクだけでやろうぜ!的な展開でしたが
お笑い担当のフェラーリさんがやらかしてくれたおかげで
いろんな意味で面白い展開になった気がするドイツGPだったね。
ところで、ドイツ人ドライバーが全員空気だったのはどういう事なの・・・

結果はこんな感じ。
2010F1第11戦ドイツGP_LT_R

・マクラーレン
バトンが5位、ハミルトンが4位。
ブローディヒューザーを実戦投入出来るまでに仕上げてきたものの
フェラーリとレッドブルに25秒弱も離されるとは、現実は厳しいですな。
それでも見事なダメージコントロールぶりは、マクラーレンの強さを感じますけどね。
ハミは放って置いても自力で前に上がってくるし、バトンはチームと上手く連携して
気がついたら上位にいたりと、隙がないよねぇ。
ベッテルのピットインに釣られずに、オプション側を上手く使いこなした
今回のバトンの走りはさすがに文句付けようがないし・・・バトンのくせに(ひでぇ

・メルセデスGP
シューマッハが9位、ロズベルグが8位。
母国GPをダブル入賞で終わる、と最低限の仕事はしましたけど
周回遅れにされた時点でどう考えても中段グループ入りです、ありがとうございました。
もはや4強とか言われていたのが懐かしいレベルですよね~っと。
Fダクトやブローディヒューザーなど、やることやってるんだが遅いよねぇ。
まぁ去年のマシンの出来が良すぎただけで、元々このチームは
BAR時代からそんなに良いマシン作ってくる印象無いし、こんなもんじゃね?とかな。

・レッドブル
ベッテルが3位、ウェーバーが6位。
スタートシステムが悪いのかベッテルが下手なのか知れんが、スタートダメすぎだろ。
ベッテル自身もアロンソ意識しすぎて、マッサにまで前に行かれてるし・・・
抜けるところがターン6ぐらいしか無くて、RB6はそんなにストレート速くないんだから
先頭キープできなかったら、こうなること判ってるくせになぁ。
ウェーバーもマクラーレン2台に前行かれてるし、グダグダ過ぎだろ・・・
最初の頃はタイトル争いが混戦で面白いジャンとか思ってましたけど
最近はこれだけ速いマシンで、なんで勝てないんだよとイライラしてきましたですよ?

・フェラーリ
マッサが2位、アロンソが優勝。
やっぱりフェラーリさんはお笑い担当だったぜぇ!ヒャッハー!
高校時代に英語で留年しかけた私でも聞き取れたあの無線
「フェルナンドはキミよりも速い、理解できるか?」これが全てでしたね。
マッサは2007年の最終戦みたいに上手い演技が出来るはずなのに
露骨に抜かせたし、担当エンジニアのスメドリーが「よくやった、すまない」とか
無線で喋っちゃうとか、明らかにチームオーダーだコレー!って感じ?
プライベート無線が禁止されて、無線内容が全部公開される最初のレースで
早速やらかす辺り、ドメニカリは監督に域に達してないんじゃないとか思うわ。
そもそもこんな重要な決定ならドメニカリ自身が無線で指示出すべきだし
ちゃんと隠語も事前に用意すべきだった訳で。
ルールで禁止されてるとはいえ、チームオーダー自身は健在なのは暗黙の了解だし
フェラーリが伝統的にそういうチームだってのも理解できる。
でもチームオーダー疑惑を確信に変わるようなやり方でやるとか、ただのバカだろ。
いい加減フェラーリはドメニカリ体制が無能集団だという事に気が付くべき。

・ウイリアムズ
バリチェロが12位、ヒュルケンベルグが13位。
1周目で2台とも後ろに下がってしまったのが、最大の要因だったとはいえ
理解しがたい戦略を実行するという、ウイリアムズの伝統芸が発動したのもアレだよねぇ。
ヒュルケン君はオプション側で稼いだマージンが最大だったころに
ピットに入っていれば、11位前後に戻れて入賞争いが出来たはずなのに
周りが17秒台入ってる中、20秒台まで下がって走ってるのにピットに入れず
マージンを全部吐いたどころか、デラロサに抜かれてからピットインとか、もうね。
せっかくの母国GPだったのにヒュルケン君は犠牲になったのだ・・・

・ルノー
クビサが7位、ペトロフが10位。
ルノーはクビサ獲得できてなかったらどうなったんだろう・・・
とか思ってしまうほどの安定神ぶり、もうクビサに足向けて寝られないレベルですよ?
一方、そろそろ結果出さないとシート無くなっちゃうよ?的なペトロフは
可夢偉の猛攻を塞ぎきって、なんとか10位入賞して首の皮一枚繋がったか?
と思いたいんだが、無線で「7速入れるのが遅いんだよ」(超意訳)とか
怒鳴られてる辺り、まだまだ厳しい状況下も知れませんな。
それにしても本当にルノーは新人にドS過ぎるよなぁ・・・

・フォースインディア
スーティルが17位、リウッツィが16位。
予選はグダグダだったが、決勝はもっとグダグダだったでござるの巻。
1周目に同士討ちして、2台ともピットインして作業したまでは普通なんだが
お互いの左リアタイヤを間違えて付けるという、ウルトラC級の技を炸裂させるとは
思ってもみなかったんだぜ・・・というか、どういうの事なの・・・って感じ。
なんか最近、緊張感に欠けてる気がしますなぁ。

・トロ・ロッソ
ブエミがリタイア、アルグエルスアリが15位。
こちらも1周目で同士討ちして、ブエミがリタイアする羽目に。
ブエミの今シーズンのツキの無さはお払い行った方が良いレベルだなぁ。
マシンの戦闘力が停滞してるので、次戦のハンガリーで持ち込む
アップデートでパフォーマンスが上がること期待するしかないですな。

・ロータス
トゥルーリがリタイア、コバライネンがリタイア。
ブエミ同様、鶴さんのトラブル続きもお払い行った方が良いレベルだな。
FPと予選の時は本人の感触も良くてちゃんと走れてるのにねぇ?
コバのリタイアに関しては自業自得過ぎるので、何とも言えませんな。

・ヒスパニア
左近がリタイア、ブルーノが19位。
リタイアしてるのに気づかれない左近さん可哀相です。
まぁそんな左近は置いておいて、ブルーノはさすがにケツに火が付いたのか
今回は完走してきましたね、左近のリタイアはマシントラブルだから
本人のせいではないけど、クラッシュでもしようものなら
すぐにでもドライバーが変わる可能性があるってのは、ある意味緊張感あるなぁ。

・ザウバー
可夢偉が11位、デラロサが14位。
デラロサはヨーロッパGP以降どうもツキがない気がするなぁ・・・
結構頑張ってると思うんだが、どうもかみ合わないというかねぇ?
可夢偉はピット戦略がイマイチだったのが最後まで響いた感じですな。
ストレート遅いからターン6に着くまでに寄れないから抜けないし。
それにしてもスポンサー付かないなぁ、ホント。
バーガーキングみたいな大勝利は無いかも知れんが結構映ってる方だと思うから
小口でも良いから付いて欲しいんだけどねぇ・・・

・ヴァージン
グロックが18位、ディグラッシがリタイア。
ロータスが自滅してくれたおかげで今回は勝てたものの
相変わらずマシントラブルが出るのよねっと。
なんか今年中にブローディフューザーを投入するとかしないとか。
Fダクトは来年禁止だし、マルチディフューザーも禁止になるけど
マルチじゃなくてもブローディフューザーは使えるだろうから
それ考えると妥当なアップデート計画かもね。作れればの話ですけど。

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無意識を意識する的な日記。

自分がモスマン自体を普通に知ってたのは、博識扱いでいいのか?

オオカミさんを視聴するのが、ちょっとしんどくなってきたワナ。
これを言っちゃぁお終いなのかも知れないが、キャラ多すぎじゃね?と。
2話以降、主役だと思ったオオカミさんと主人公が、完全にサブキャラ化してて
看板に偽りありすぎじゃね?とかイチイチ気にしてしまうのがなんとも。
あと、アニメに限らず映像作品の殆どは、視聴者=第三者な訳ですが
そんなことは当たり前であり、イチイチ意識して見てない。
でもナレーションが入ってくることで、それを意識してしまうから
物語に、内容に、あんまり入り込めないってのも、辛い要因かと思ってみる。

昼飯にマック行ってみたら、LLセットでおまけが付くらしく
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1つ貰ったので開けたら、ビックマックでした。だからどうしたと言われても困るんだぜ?
他にも種類があるみたいだが、正直、誰得な企画な気がするのは何故?

・本日のお買い物
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ヒャッハー!久々に漫画をドカ買いしたぜぇ!これでも自重した方なんだぜ?
「サルガッ荘」新装版最終刊の後書きは、ファン的に胸に来るものがあるね。

「ポヨポヨ観察日記」8巻、そういえば特装版あるんだっけと思ったものの
本屋になかったので通常版買ってきましたけど、帰ってから調べてみたら
付録が1/1ポヨのぬいぐるみだったのね・・・そりゃ本屋に置いてないわ。
ちょっと欲しい気もするけど、3500円はキツイなぁ、安いとは思うけど。
しかし本当に等身大サイズの実現させるとは、よっぽど前巻特装版の売れたんだろうなぁ。

「カッパときのこ」は、作者である魔神ぐり子先生からの挑戦状だと受け取ったので
購入させていただいた次第であります。ちゃんと面白いデスヨ?

ガンダムUCのコミカライズ版の小回りに違和感を感じるのは自分だけか?
なんかスゲェ読みづらいんだけどなぁ・・・

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あと「デジカメ少女百景」も見かけたのでGETしてみた。
内容は先駆けと思われるヘッドホンの奴のデジカメ版。
カメラの解説文は、当たり障りのないと言うか、製品紹介って感じですな。

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GXRも載ってるんだが、こんな女学生がGXR使ってたら無条件で惚れるね!(帰れ
LAMPTRONのFC5とG.SKILLのメモリクーラーを実装するの巻。

昨日届いたLAMPTRONのFC5とG.SKILLのメモリクーラーを
早速、PCに組み込んでみるという試み。

まずはLAMPTRONのFC5から。
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このファンコンの特徴は、箱にも描かれてるように
液晶部の表示カラーを7色から選べるという手の込んだ仕様と
1chにつき30wまで対応できるという、懐の深さが特徴かと。
風マスターアルミが1chにつき最大1Aだったのを考えるとかなり余裕のある設計ですな。
水冷のポンプなんかも接続できるようにこうなってるらしいですよ?

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基板の方はこんな感じ。米国産にしては結構手の込んだつくりだという印象。(ひでぇ

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取説はもちろん英語表記だが、図も付いてるので分かりやすい方かと。
液晶の表示カラーと、表示内容の切り替えはジャンパーピンで対応。
FT01の電源LEDの色が青なので、これの表示カラーも青にしてみた。

で、サクッと装着。
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アルミ製ベゼルのシンプルなデザイン、なかなか素晴らしいじゃないですか。
回転数は10rpm単位で表示できるようで、30rpm単位だった風マスターアルミより
細かく回転数を設定できるのは、利点と言えると思われる。
あとセンサー使っての温度表示だけでなく、電圧表示も出来るのは面白いですな。

褒めてばかりなのもアレなので、欠点を挙げるとすると
上記の写真見てお判かりいただけると思うが、液晶の表示がスゲェ見にくい。
視野角は広いんだが、非表示の部分もうっすら点灯してるおかげで
横から見ようが正面から見ようが、お構いなく見づらい。
液晶の視認性では風マスター系の方が優秀だと思うわ。

続いて、G.SKILLのメモリクーラーを装着。
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もうメモリークーラー何個目だよとか、考えたら負け。
ちょっと有機的なデザインは好みを選びそうですが、個人的には有り。
あと60mmファン使ってるので、意外とデカイですな。
ちなみにグレーの部分は、なぜかゴム製だったりする
どういう意図なのかは判らないけど、細かい埃が乗ったら掃除が面倒くさそうかなと。

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回転数はファンコン読みだと最大で3800rpmまで回りました。
前回で回すとさすがに五月蠅いですが、2400rpm付近まで絞ると静かに感じますな。
あとLEDが意外と控えめな光り方なのは、個人的に好感ですよ?
あまり自己主張されても眩しいだけだし、ちょっとしたアクセントにはもってこいかと。

結果的には満足のいくお買い物であったと言えるが
そろそろパーツ購入自重しないと、余ったパーツからもう1台組めそうだぜぇ・・・
とか言いつつ、460GTXとか良さ気じゃね?とか言ってみる。

思考停滞的な日記。

ダルビッシュさんのtwitter玄人ぶりは異常。

ところでtwitterに全然興味もてないのは、本当に興味がないだけなのか
新しいものを受け入れたくないという拒否反応なのか
流行っているものに乗るのが嫌だという、第三者的被害妄想なのか、とか
1人で脳内会議して暇を潰すのって、楽しいよね。
これに共感した奴は確実にボッチだと思うよ!ソースはアタイ。

ソニー、「Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」を海外発表 - デジカメWatch
ソニーがひさびさにαレンズの新作を出すご様子。
カールツァイスの24mm単焦点レンズとか手が出る分けない身としては
DT 35mm F1.8 SAMの方に興味が沸く次第であります。

今更だが、先週末ってワンフェスやってたのね。
コミケもそうなんだが、1度も行ったこと無いので行ってみたいんだが
実行に移さない辺り、無意識に超えてはいけない一線だと思ってるんだろうか?
それとも描いてみたい・作ってみたいと漠然と思いつつも、ただの消費者になっている
自分にとっては眩しすぎる場所だからなんだろうか・・・ある意味現実逃避?

・本日のお届けもの
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LAMPTRONのFC5とG.SKILLのメモリクーラーをGET~
先日、5インチベイが1つ空くのでどうしようかなとネタしましたが
オリオスペックのサマーセールで割引させれたFC5見て惚れたので購入。
なぜ2つ買ったのかは、今使ってるサイズの風マスターアルミとFC5だと
外観的に美しくないのでどうせなら2つとも変えてやんよ!というしょうもない理由。
明日にでも組み込む予定でありんす。

オカルトさん的な日記。

ラブプラスアーケードだと・・・と思ったものの、コナミだしなぁ。
そのうちラブプラスオンラインとか始めても、アタイは驚かないんだぜ。

いい加減撮り貯めしていたアニメを消化するかと
オオカミさんとオカルト学院をそれぞれ3話まで消化。
今のところ、オオカミさんはそれほど面白くないけど切るほどじゃないって感じだが
オカルト学院の方は、やだ・・・何これ、面白いじゃない状態。
そういうコンセプトとはいえ、そこかしこに漂うB級感が堪らないし
先の展開も読みづらいから見てて楽しいわ。

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先週末にやってたF1ドイツGPのFP放送中に、チマチマとペストXさんを組み立て。
さすがに予選と決勝見ながら作業はできないので、中途半端なところで中断してるワナ。
今週末のハンガリーGPのFP中にでも完成させる予定。予定は未定。
それにしても意外と稼働できるところが多くてビックリ気味。
正直、ねんどろいど程度の可動だと思ってました・・・
コトブキヤさんには、ジャンピング土下座させていただく次第でありんす。

2010F1第11戦ドイツGP予選の巻。

今年のドイツGPはホッケンハイム。
正直、今のレイアウトになってから好きじゃなくて、あまり期待してなかったんだが
今回の予選は今年一番面白かったと思うわ。
決勝も雨なら波乱があるだろうし、暑くなったらなったでタイヤがキーポイントに
なるだろうし、面白い展開を期待したいところですな。

それにしてもドイツ人ドライバー6人ってスゲェよなぁ。
リザーブのニックたんとか含めるともっと増えるから恐ろしいわい。

結果はこんな感じ。
2010F1第11戦ドイツGP_LT_Q

・マクラーレン
バトンが5番手、ハミルトンが6番手。
予選でバトンがハミに勝った・・・だと!?(ひでぇ
前回持ち込んで不発に終わったブローディフューザーは改良して
実戦導入できたものの、レッドブルとの差がそれほど縮まってないの痛いところだが
フェラーリがその間に割って入ってきたのは、それ以上に痛いですな。
レッドブルに次ぐ2番手ならタイトル争いも十分に対抗できると思うが
3番手となるとそうはいかないですからねぇ・・・

・メルセデスGP
シューマッハが11番手、ロズベルグが9番手。
チームもドライバーも母国GPな訳ですが、結果の方は微妙すぎて話題にしずらいワナ。
ニコが何とかQ3まで持っていったけど、ルノーとウイリアムズの後ろだし
シュー様に至っては新人ヒュルケン君にQ2へ蹴り落とされる始末。
接戦だったとはいえ、地元の観客はこの姿をどう映してるんだろうねぇ。

・レッドブル
ベッテルがPP、ウェーバーが4番手。
結局ポールを獲ったのはベッテルだったものの、その差は千分の2秒ですから
今回は結構危ないところでしたよね、ウェーバーなんて4番手だし。
ベッテル的には母国でポールトゥウィンを決めたいところだろうけど
今年のベッテルはポール5回獲ってるけど、ポールから勝ったの1回だけですからねぇ。
それにしてもレッドブルは11戦中10戦PP獲ってるのか・・・チートだよなぁ。

・フェラーリ
マッサが3番手、アロンソが2番手。
お笑い担当のくせに今更本気だしてんじゃネェヨ!(えー
まぁそれは置いておいて、やっと歯車が合わさったのか?って感じですな。
アロンソのみならずマッサも追従してますから、かなりマシンが決まってるんだと思われ。
レースペースでレッドブルに対抗できるかは、始まらないと分からないですけど
アロンソ的には後ろにマッサという壁があるのは美味しい展開ですな。
マッサが空気読んでくれればの話ですけどね~っと。
それにしても久々にマッサの腕時計チラ見せ技術を見せてもらったぜ・・・

・ウイリアムズ
バリチェロが8番手、ヒュルケンベルグが10番手。
この速さはもうブラフではないんですな、2台ともQ3進出してるし。
開幕の頃を考えると、メルセデスGPに対抗しきれてるとかスゲェよなぁと。
ただこの辺はタイムが接近してるので、入賞圏内を守れるか楽しみですな。
特にヒュルケン君は母国GPだし、戦果を上げたいところだなぁ。

・ルノー
クビサが7番手、ペトロフが13番手。
なんかもうホント、クビサ様々って感じですな。
正直なところ、マシンの戦闘力が停滞気味なのは確実だと思うんだが
それでもQ3まで持って来ちゃうんだもんなぁ。
ペトロフ的には、実力差をまざまざと見せつけられて辛い展開ですなぁ・・・
こんな状況でも結果出さないとルノーは新人に容赦ないですからねぇ。

・フォースインディア
スーティルが14番手、リウッツィが22番手。
また予選が不発・・・というか、それ以前の問題って感じに。
スーさんはFP3でドライブシャフトが故障、ギアボックスごと交換したので
5グリット降格が確定、ウッチーは最終ターンで雨水残ってる縁石に乗って
スピンしてそのままコンクリートウォールへクラッシュして予選終了。
ウッチーは置いておいても、スーさんも予選で14番手とイマイチな結果。
ここ数戦、予選で結果が出ないのは、川井ちゃん曰く
タイヤの管理がへたくそだかららしいですよ?確かに空気圧設定間違えると
グリップ感が大きく変わっちゃいますから、納得できる理由ですな。

・トロ・ロッソ
ブエミが17番手、アルグエルスアリが16番手。
これ以上の戦果を求めるのは、ちょっと厳しいって感じになってきましたね。
ブエミが思ったほど乗れてなかったですけど、アルグエルスアリも
似たようなタイムで走ってるので、マシン自体の戦闘力がその辺なんだと思われ。
このチーム的には決勝で雨降れ!って願いたいところかもね。

・ロータス
トゥルーリが18番手、コバライネンが19番手。
鶴さんは好調でしたけど、コバはイマイチマシンが決まらなかったご様子。
FP1をファウジーに譲ってる影響もあるのかもね。
ヴァージンがあくまで速さだけは、接近しつつあるのは
見てる側としては面白い展開ですけど。

・ヒスパニア
左近が23番手、ブルーノが21番手。
左近さんは政治力ぅ!!とか思ってしまう、まさかの連続参戦ですよ?
今回はチャンドックのシートを借りてる?でいいんだろうか。
ヒスパニア的にはクリエン含めて4人のドライバーをローテイションしたいらしいが
暗にシート欲しかったら金もってこいって言ってるとも取れるよね、恐ろしい子。
ブルーノとチャンドックからすれば、良い迷惑な提案だろうけど
ケツに火が付いたのか、今回ブルーノが珍しく速かったりと
ある意味別の効果も期待できるかも知れないですな、やはり恐ろしい子・・・

・ザウバー
可夢偉が12番手、デラロサが15番手。
マシンのパフォーマンス本当に上がってきてるんだなぁとしみじみ思ってみたり。
これもジェームス・キーが良い仕事してくれてるって事ですよね。
それを考えるとペーターおじさんも良い人材引き抜いてきましたな。
可夢偉も最後のアタックを失敗していなかったらQ3も見えていただけに
そこは残念なところですけど、殆どタイム差がない激戦区でもあるので
決勝の方に期待したいですな、上手いこと入賞して欲しい。
一方、デラロサがちょっと不調気味なのが気になるところですけど
マシン自体は良いといってるので、こちらも頑張っていただきたいところですなぁ。

・ヴァージン
グロックが20番手、ディグラッシが24番手。
ロータスにグロックが一矢報いるかと思いましたが、気のせいでした(ひでぇ
ディグラッシは油圧系トラブル、グロックはギアボックストラブルで交換したので
5グリッドダウン、あと申請と違うギア比を使っていたという失態があったらしく
さらに倍プッシュだ!という訳で、10グリットダウンする羽目に。
頑張っても、遅いガラスのマシン、チームはドジッ子、グロックは犠牲になったのだ・・・

2010F1第10戦イギリスGP決勝の巻。

このコース改修は大成功だったんじゃね?とか思ってみたり
新しいセクションは今後もオーバーテイクポイント成りそうですな~。
やはり高速コーナーの多いサーキットは見ていて楽しいですわ。

結果はこんな感じ。
2010F1第10戦イギリスGP_LT_R

・マクラーレン
バトンが4位、ハミルトンが2位。
持ち込んだアップデートが不発に終わり、マシンを元に戻したりと
どうダメージコントロールするのか・・・と思いきや2位と4位で大勝利な予感!
当たったなんて気がつかなかったよと、しれっとコメントしつつ
ベッテルのタイヤバーストさせたハミはそのまま2位をキープ。
バトンも1周目で大きく順位を上げて、タイヤを使い切るまでピットを引っ張ったことで
予選14番手から4位と、さすがにこれは上手かったと言わざるを得ない感じ。
やっぱりマクラーレンはチームとして強い!って感じしますなぁ。

・メルセデスGP
シューマッハが9位、ロズベルグが3位。
最近ルノーとかウイリアムズにも負け気味だったメルセデスGPですが
今回はニコが中国GP以来の表彰台と、辛うじて息を吹き返した感じ?
まぁもうすでに時遅しな感じですけどね、タイトル争い的には。
シュー様も今回は9位入賞してきましたけど、ニコと比べるとねぇ?
スーさんに完全にイン取られてるのに、サイドポンツーンに当てるほどイン閉めたり
ベッテル相手に、ライン1本分無いんじゃないの?的なえげつない幅寄せとか
散々えげつない事した割には、結局抜かれてるし・・・もうね。
ピット出たての可夢偉にまんまと押さえられたのも、そもそもアウトラップで
ミスしてタイムが2~3秒遅かったのが原因だしねぇ。
ところで今年のシュー様は真っ先にピットインすることが多いけど
これってチームの判断なのか、本人の判断のかどっちだろうね?

・レッドブル
ベッテルが7位、ウェーバーが優勝。
どう考えても1-2獲れたはずなのに、どうしてレッドブルはそれが出来ないん?
ウェーバーは完全にクルージングだったし、ベッテルだってSCに助けられたとはいえ
7位まで自力で上がってこれるほど、速いマシンがあるのにね。
今回はFWの件でまたチーム内がゴタゴタしメディアに煽られてましたけど
なんかもうチーム自身をコントロール出来てないよね、完全に。
あとウェーバーは余計なこと言い過ぎだ、FWの件はチームの対応が悪いとはいえ
長身な本人のために軽量シャシーを用意してくれてたりと、ちゃんとチームは
なるべく同じ条件にしてやろうとしてくれてた訳なんだし、敵を作ってどうするんだと。
今回のシャシーがベッテルのお古なのも気にくわない要因だったらしいけど
軽量シャシー壊したのは自分だしねぇ?もうガキじゃないんだからさぁ・・・

・フェラーリ
マッサが15位、アロンソが14位。
シュー様、ロス・ブラウン、ジャン・トッド体制時代が異常だっただけで
元に戻ったんだと思うとこのグダグダ感も納得できる!不思議!(えー
フェラーリは格好良くてたまに速ければいい、強さなんて要らんかったんや!
人気だけはある万年Bクラスのチームで良いんだよ、だってトップチームなら
同士討ちしてタイヤバーストしたり、どう考えてもショートカットなのに
ドライバーの言い分鵜呑みにして警告無視してペナルティくらったり
ホームストレートのど真ん中にパーツが落ちてるのにSC出るのを予測できずに
ペナルティ消化するタイミングを間違えたり、ドライバーからもう無線で話しかけるな!
とか言われたりなんてしないですからね!しないんですからね!
それにしても今年のアロンソのポンコツぶりは、ひよりんレベルだなぁ・・・
あとマッサのスピンしながらピットインして、用意できてなかったという複合技も
なかなかだったが、2009年の中国GPでピケ子大先生が魅せた
スピンしながら器用にFWだけ壊して強制ピットインという、ウルトラCな技を
超えるには、まだまだ修行が足りませんな!(えー

・ウイリアムズ
バリチェロが5位、ヒュルケンベルグが10位。
カナダGP以降上り調子というか、バリチェロさん絶好調にもほどがあるワナ。
今回は可夢偉を押さえきって5位入賞と、前戦から連続で上位入賞ですからね。
ヒュルケン君も今回は頑張ってて10位入賞してるんだけど
バリチェロが絶好調すぎて、影が薄いってレベルじゃなくなってる感じに。
そんなにGP2で成績残せてない可夢偉とか、レッドブルの育成プログラム出身の
ブエミとかがそれなりの戦果を出してるのを見てると
GP2のタイトルって意味あるの?とか思っちゃいますよね・・・
GP2出身で結果残せてるのって、ぶっちゃけハミぐらいだしさぁ。
ロズベルグとコバはそこそこですけど、それ以降の出身者はねぇ?

・ルノー
クビサがリタイア、ペトロフが13位。
開幕から上り調子が続いていたのが遂に止まってしまいましたな。
スタートで3番手まで上げたクビサもそれ以降は防戦一方だった上に
今シーズン初めてメカニカルトラブルで初リタイアと散々だったし
ペトロフも入賞圏内付近にいたけど結局、入賞圏外だしね。
というかペトロフはシルバーストンを走りきるだけの体が出来ていなかった感じしますな。
ターン1の飛び込みとかも、首を持って行かれすぎてて危なっかしかったし。
来年のクビサの相方は誰だなんて話が公然と噂されてるこの状況で
あの有様はちょっとというか、大分印象悪いよなぁと。

・フォースインディア
スーティルが8位、リウッツィが11位。
予選は不発に終わったものの、決勝ではちゃんと力強さを見せた感じに。
特にこのマシンの前に出てしまえば何とか凌げる感は半端無いですな。
ウッチーもアロンソを押さえきったし、スーさんも最後は強引に抜かれはしたものの
かなりの間ベッテルを押さえ込んだりと、なかなかの仕事ぶりだったかと。
ただ最近、前に出る手段である予選がイマイチなのが悩みの種ですな・・・

・トロ・ロッソ
ブエミが12位、アルグエルスアリがリタイア。
正直、開発競争では完全に遅れてて戦闘力がジワジワ落ちてる割にはよくやってるかと。
ブエミの12位ってのは現状考えると上出来だと思うよ。
ただ今後もほぼ確実にジリ貧だからなぁ、レッドブルの育成ドライバーを乗せるという
意味では、このままでも良いかもしれないけどね、中段で走っていれば
いろいろ学べることも多いだろうし。

・ロータス
トゥルーリが16位、コバライネンが17位。
前戦は散々でしたけど今回はちゃんと2台とも完走と持ち直した感じ。
他の新興2チームとのアドバンテージはまだまだ大きく持ってそうですな。
今後はコース対応のパーツぐらいしか持ち込まず、来年用のマシンを開発するので
これ以上の戦果を期待できなのは切ないけど、来年はいろいろ楽しみですよ?

・ヒスパニア
チャンドックが19位、左近が20位。
チャンドックにややトラブルが出たとはいえ、左近も久々のレ-スとしては
上出来な結果だったんじゃないかと、チームの現状が現状だしねぇ。
でもTMGとの技術連携がやや現実味が出てきたのは、興味深いですな。
TMGの施設と技術力を使ってジェフ・ウイリスが指揮取って開発したマシンなら
テールエンダー争いするようなマシンとは思えないしな、実現すればだけどな。

・ザウバー
可夢偉が6位、デラロサがリタイア。
可夢偉のレース巧者ぶりが凄いですなとしか言えないですよ?
シュー様相手にライン変えたりブレーキポイントずらしたりして
まんまと押さえきれましたねとかしれっとコメントしてる辺りが素晴らしいわ。
接近戦で安心してワクワク出来る日本人ドライバーなんて珍しいもんね。
琢磨は何時ぶつけるかハラハラしたし、カズキはアッサリ抜かれてるんじゃネェヨ!
とイライラしたりしていたのも、良い思い出ですよ?(えー
それにしても今回のデラロサは可哀相すぎて泣けてきますな・・・

・ヴァージン
グロックが18位、ディグラッシがリタイア。
今回持ち込んだアップデートで予選ではロータスに肉薄できたものの
決勝では相変わらずトラブル出たりと相手に成らず・・・
信頼性を確保できればロータスといい勝負できると思うんだけどなぁ。
というか今が勝負時というか瀬戸際な感じですよ?
ヒスパニアがTMGと組むのが現実になったら、確実に劣勢だし。

この世は弱肉強食じゃけぇ的な日記。

ま~た、牛丼業界で仁義なき戦いが始まるそうで。
大抵は吉野家が仕掛けて他社がそれ以上に被せてきて、吉野家涙目な展開ですが
今回もご多分に漏れず同じパターンなご様子。
吉野家の中の人はそろそろ学習機能を搭載するべきだと思うよ!

機動戦士ガンダムUC episode2の情報がいろいろ出てきましたね。
新しいPV見ただけでも血湧き肉躍るって感じですからなぁ。
また劇場で先行公開で幕張も近いんだが、素直にBD発売を待たせていただくぜ。
それにしてもフル・フロンタルさんは顔がむちむち過ぎると思うんだ・・・

PCネタ。
マイPCに積んでるサウンドカードはX-Fi Titanium Fatal1ty Champion Seriesなのだが
これを選んだ理由は、PCのフロントにヘッドホン端子が欲しかったから・・・
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なのだが、HPAのCARAT-RUBY2を導入した今となっては
ただ5インチベイ塞いでるだけのただの箱という有様に。
このヘッドホン端子は当然アナログ出力なので、RUBY2へ光で繋いでる以上
使うんならPC上で、出力方法切り替えないといけないし。
一応、マイク入力として使うという用途はあるんだけど、使ったことないしな。

という訳で、もうこれ外して何か新しいものでも積んだ方が良いのではないかと。
余ってるDVDドライブ積んでもいいんだけど、新鮮味が無いしな~とか言って
新しく何か買おうと自分に言い訳してみたりみなかったり。

信じないと報われない的な日記。

梅雨明けしてジメジメした暑さはなくなったけど、普通に暑くて悶絶気味。

アップルさんが唐突に1億ドルかけて作ったアンテナ設計室を公開しましたけど
だからってアンテナ問題がスルーされる訳ないですよね~。
やっぱりユーザーは信仰心を試されてるんだぜ・・・
あと他のスマートフォンも電波障害起きるんだよ発言というかプロモが
他のメーカーの逆鱗に触れたようで、いろいろ面白くなってきた予感!
外から見てる分には楽しいですなぁ(ひでぇ

任天堂の中の人の、3DSの違法コピーに対するプロテクトは非常に複雑だ発言は
アッサリ突破されるフラグにしか聞こえないのは気のせいですか?
PS3バリの堅牢さを誇っていたら、ジャンピング土下座も辞さないけど
任天堂がネット接続が前提なプロテクトなんてやりそうにないしさぁ・・・

ナイナイの岡村さん、再び療養されるそうで。
一旦、復帰した時に出てたゴチ見てましたけど、うつ病な雰囲気がするんだよなぁ。
私も大分良くなったとはいえ、うつ病だったから同類のニオイががが。
あの映画の番宣疲れだったらいいけど、もしうつだったら最低でも1年は
様子見た方が良いからね、本当に。

・本日のお買い物
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なぜ「B型H系」はもうちょっと頑張って放送中に出せなかったし。
それにしても「オニデレ」はもう7巻、最初から付き合ってるという
いわば初めからクライマックス的な設定だった割にはよく続いてるよなぁ。
作者も自分で言ってるけど、アンジー編は収拾着くんだろうか・・・

SST-AP121 VS GentleTyphoonの巻。

先日、VGA冷却用に効果的なんじゃないか?と
衝動買いしたSST-AP121を現在使用してるGentleTyphoonと比較してみようという試み。

・環境
ケース:SilverStone FT01
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吸気ファン:ケース付属180mmファン2基。ファンコン接続@約700rpm(最大動作)
排気ファン:Noctua NF-S12-800。SpeedFan読み@約890rpm(最大動作)
室内温度:27度

・測定方法
アイドル時の温度は、PC起動してから5分後を計測。
負荷時の温度は、FurMark ver.1.8.2のStabilityTestを使用し、5分後の温度を計測。
温度計測に使用するのは、GPU-Z 0.4.4。

画像は全てクリックで拡大。

・GentleTyphoon@1450rpm 45.9CFM
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アイドル時:43度
負荷時:63度
GentleTyphoon@1450rpmアイドル GentleTyphoon@1450rpm負荷
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・GentleTyphoon@1850rpm 58.3CFM
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アイドル時:41度
負荷時:60度
GentleTyphoon@1850rpmアイドル GentleTyphoon@1850rpm負荷
ss020

・SST-AP121@1500rpm 35.36CFM
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アイドル時:43度
負荷時:66度
SST-AP121@1500rpmアイドル SST-AP121@1500rpm負荷
ss018

結果の数字だけまとめますと・・・
GentleTyphoon@1450rpm 45.9CFM  アイドル時:43度 負荷時:63度
GentleTyphoon@1850rpm 58.3CFM  アイドル時:41度 負荷時:60度
SST-AP121@1500rpm 35.36CFM    アイドル時:43度 負荷時:66度

という訳で、GentleTyphoon大勝利に終わるという結果に。

ものの見事にスペックの風量通りの順番になりましたなぁ・・・
SST-AP121の直進性が有効に働くかなぁと思っていたんだが
それ以前の問題だったご様子、う~む、衝動買い大失敗でござるの巻。

やったね、renkaちゃん!ファンコレクションが増えたよ!orz

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