きまたび -気ままな旅人日記-
やる気なんて永遠に出る気がしないヘタレのガッカリブログ。リンクフリー風味。
いろいろお察しください的な日記。

去年はやむを得なかったと思ったし、自分で出来る範囲の協力はしたつもりだが
電気料金値上げしておいて、今年も節電頑張ってね!とかぬかす東京電力様は
こんなの絶対おかしいよ、と思うんだがなぁ・・・。

もんのすごく今更だが、UCガンダムEpisode7制作決定キマシタワー!
4巻を見た時点で、残り2巻で収拾つくのかこれ?と思っていただけに
嬉しいお知らせですよな~。
バンダイ的にもAGEの赤字を補填しないといけないから大変よね!

■ ソニー、自分撮り機能が充実の「NEX-F3」 - デジカメWatch
背面液晶が180度回転するので自分撮りが出来る!のをまず売りにしてる辺り
結構、カメラ女子的な客層を意識したカメラだと思ってるんだが
その割にはデザインが無骨すぎる気がするワナ。まだC3の方が・・・。
7と5Nがあるんだから、思い切って別路線で行けばいいのと思ってみたり。

■ ソニー、DMF対応のAマウント用7.5倍ズームレンズ「DT 18-135mm F3.5-5.6 SAM」 - デジカメWatch
久々にαレンズの新作が!
なんというか、何故これをα77のキットレンズにしなかったし的な。
別にSAL1650を貶す訳ではないんだが、キットレンズと一緒に買うのなら
レンズの明るさよりも、焦点距離に融通がきく方が良いよなぁと。
明るいレンズが欲しくなったら、はじめてレンズという手がソニーにはある訳だしさ。

・本日のお買い物
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PC環境変えたお陰で、懐に余裕がないのため節約モードなんだが
この激熱スポーツ漫画2冊は買わない訳にはいかないじゃない!
「弱虫ペダル」は、まぁこういう展開になるよなぁと予想がつくんだけど、アツイ!
「capeta」は、全然先の展開がよめないから余計にドキドキして、アツイ!
と、ちょっとベクトルが違うけど、素晴らしいスポーツ漫画だよね~。
それにしても、マカオではタイヤのサイドウォールのロゴが削れるまで攻めるってのは
マジ話なんだろうか・・・?読んだ時、平と同様にゾッとしたわ・・・。

にゃんにゃん的な日記。

■ アーク形状のボディ、Xi対応の「Xperia GX SO-04D」 - ケータイ Watch
■ 重さ95gでXi対応、コンパクトなハイスペック「Xperia SX SO-05D」 - ケータイ Watch
GXはデカイし、SXは小さいので、中間ぐらいの奴マダー?(酷

ROネタ。
討伐クエストの天仙娘々が、ベリッシモ旨いという話を聞いたので
GX娘にインバーススケイル装備させて行ってみたんだが
今までプラゴレ狩ってたのが切なくなるほど旨いですなぁ・・・。
S無しの+8インバとクリ率80%ほどなんだが、ハイスピポ使わなくても
1体倒すの3秒弱だから、ディスペルも気にしなくていいし
人が多くて回転率が高いので、湧きも凄くて探索するのも楽な上に
450体でクエ完了とか、当面は崑崙で娘々とにゃんにゃんするわ~。

アニメネタ。
Fate/Zeroの第19話。
シャーレイ編は、ほんのちょっとだけ不満点があったんだが
今回のナタリア編は、文句無い出来だわ。
原作だと数ページの世界を、見事に上手く表現できてたと思うわ。
切嗣の、心衣を切り離して指先を動かす才能って話もちゃんとフォローされたし
この過去話2話は、終盤にまた意味合いを持ってくるので、楽しみよね。

今週のガンダムAGEさん、第31話。
2話連続でパーツ製作とか、AGEビルダーさんが過労死してしまう!

今までの戦闘データを入力した結果、解析して出てきた答えが
高出力ビームライフル4砲でぶち壊すという結論に至るAGEシステムさんマジワイルド。
何気に射撃専門のウェアって、これが初めてなんだよね。
70年かかって近接戦闘より、射撃でぶっ放す方が効率がいいことに気がつくとは
AGEシステムさんは天才だわ~(棒

シャナルアさんは、キオの異常性を認識させる上で重要なキャラになると思ったんだが
次回で早くも退場しそうなのがなぁ。
今自分の置かれている状況について、何の疑問も抱いていないキオの
思考停止状態が、次回の話で変化してくれる事を期待したいんだが、どうだかなぁ・・・。

・本日のお届け物
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α cafe スペシャルフォトコンテストのミニチュアフィギュアが届いた!
当選するとは思わなかったというか、存在自体を忘れてたわ(ひでぇ
思っていたよりデカイが、出来は良いですな。無駄にレンズ外せるし。
ただ、どうせならストラップ穴とか付けてくれればいいのに・・・、とは思ってみたり。

PC環境を移行する2012年初夏の巻。

約1年半ほど愛機として使ってきた、950とX58のBloomfieldコンビにサヨナラして
IvyBridgeに移行するのですよ!という企画。

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先日も紹介したが、購入したパーツは下記の3点。
CPU:Intel Core i7 3770T(バルク品)
MB:ASUS SABERTOOTH Z77
ライザーカード:DIR-EB262-C13
その他もろもろのパーツは使い回しでございます。

で、先週の土曜日に組んだ訳なんですが
午前中には終わるだろと思っていたら、ほぼ1日作業になったワナ。

組み込む自体は、大した作業ではないのでサクッと終わらせたのだが
いざ電源入れてみると、BIOSすら到達しない・・・。
うん、いきなり全部パーツ取り付けたお兄さんが悪かったよ!と
CPUとメモリとグラボのみ装着して、再び電源入れるも駄目。
マザボのLEDが点灯していたので、取説読むとメモリ用のLEDとのこと。
こういう時のために、ASUSマザボにはMemOK!というステキボタンがあるのだよ!と
押してみるとLEDが点滅して再起動、でもBIOS立ち上がらず。
OKOK、いきなりメモリ4枚差したお兄さんが悪かったわ!と
2枚にして電源入れるも、BIOS立ち上がらず。な、なんだと・・・。
これで立ち上がらなかったらどうしようと涙目になりながら
1枚差しで電源入れてみると・・・、起動成功!大勝利ぃ!!

その後、BOISのメモリ項目をAUTOから手動設定に切り替えて
4枚とも認識させようと四苦八苦すること、数十分・・・。
そういえば、BIOSのバージョン上がってたよな?ということに気づき
ASUSのHPからダウンロードして、0801から1015へBIOSを更新したら
AUTO設定でもアッサリと4枚刺しで起動するというオチに。
メモリの相性かな?と思ったらまずBIOS更新、お兄さんとの約束だよ(涙目

という感じで色々あった(自業自得)ものの
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無事に完成しましたですよ?
PT2はブラケットを逆転させて、ライザーカードに挿して取り付けるという
お約束の方法で装着、全くもって問題なく動作しております。
パッケージにある、PT2動作確認済みは伊達ではなかった。

んで、3770Tですが、期待通りに素敵な子。
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自分の用途で最大の負荷となる、TMPGEnc  Video Mastering Works 5でのエンコード。
上が、Core i7 950 TB無し ぷちOC(3670MHz)
下が、Core i7 3770T TB有り 定格(4コアTB時で3100Mz)
になるんですが、両方共にエンコ終了時間がほぼ一緒という結果。
フィルタ処理をGTX580のCUDAに任せてるので
CPUの純粋な性能差は出ないのかも知れませんが、以前の環境とほぼ同じなら不満無し。
それどころか、エンコ時でもVCoreがほぼ1.0Vで済んでるので
ワットチェッカー持っていないので、数値は測れないけど
以前の環境よりも省電力化されてるは、火を見るより明らか。
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Core温度も1つだけ妙に高いが、それでも60度以下と(室温は26度)
950だと70度近くまでいっていたので、それを考えれば全然OKな温度ですよ?

マザーボードのSABERTOOTH Z77も、BIOS更新してしまえば問題なし。
あまりASUSのユーティリティソフトは入れない方なんだが
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このマザボのウリの一つでもある、Thermal Readerの出来は秀逸。
マザボに配置されてる温度センサがひと目でわかるとか、ステキ過ぎるわ!
ファンコン機能もよく出来てて、指定センサーが指定温度になるまでファン停止ってのも
設定できるので、Thermal Armor用の35mmファンも必要な時だけ動かすこと可能・
設定次第で、静音性も確保出来るのが素晴らしい。

ちなみに、35mmファンは正圧ケースFT01なんで
Thermal Armorに対して、吸気ではなく排気の方向で取り付けております。
上の画像は、エンコード中の各センサー温度なんだが
高いところでも50度以下で、アイドル時だと40度前後と大して発熱しないので
あまり温度管理にヤキモキしなくて良かったりするワナ。
X58チップセットは熱かったからなぁ・・・。(遠い目

とまぁ、長々と書いてきましたが、乗り換えて良かったと大満足でございます。

アイビーでブリッジる的な日記。

最近の天候、荒ぶりすぎ。
地球さんはそろそろ、日本に対して優しい心を持つべきだよ!本気で。

■ 4Gamer.net ― 「GeForce GTX 670」レビュー。GTX 680比で9割弱の性能を発揮するが,すべては価格とラインナップ次第か
GTX670のレビュー、キマシタワー!
先に出たGTX680比で、10%落ち程度と非常に魅力ある性能だと思うんだが
全力で手抜きしたリテールクーラーで、台無しになってるワナ。
基板の小型っぷりから見るに、Keplerって本気でミドルクラスだったんだなぁと。
Fermi世代からの性能アップぶりと、28nm製造プロセスの歩留まりが悪いから
名前も値段もハイエンド帯で出しちゃえ的な思惑が見え見えで、ぐぬぬですよ?
まぁでも、本気でミドル帯で出したら、AMD涙目だけどな・・・。

■ 【瀬文茶のヒートシンクグラフィック】【番外編】Core i7-3770Kの「殻割り」で熱輸送のボトルネックを確かめる
自作PCが趣味で情報収集してる人なら、知っている話ではあると思うんだが
企業系のメディアサイトで、計測までやってネタにするとは思わなかったぜ。
定格で使う分には問題無いし、コストダウンしたいIntelの思惑もわかるんだが
倍率ロックフリーでOC出来ますよ~、がウリのK付きモデルは
今の市場価格の2割増しになっても良いから、半田にしとけよ・・・とは、思うよなぁ。

絶対性能求めるなら、メインストリームじゃなくてハイエンドを買えよ!
という、Intel様からの有り難いお言葉なのかも知れんが
じゃあK付きモデルなんか出してんじゃねーよ!バーカ!って話ですよねっと。
コレに関しては、マザボベンダーも怒っていいと思うんだ・・・。
Intel様が手抜くので、AMDも頑張ってくれないと困るんだがなぁ。

・本日のお届け物
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上で愚痴を書きつつも、IvyBridgeに移行する気満々なアタイに迷いはなかった!
という訳で、注文していたパーツが届きましたぜ!
マザボとライザーカードは、以前ネタにした通りのチョイスですが
迷っていたCPUには、3770Tをチョイスしましたですよ。
まだリテール品として出まわって無いので、バルク品扱いですが、特に問題無し!
エンコードする時だけ頑張ってくれればいいので、このチョイスでOKと判断。
単純にTDPだけでも130wから45wですから、省電力化にドキがムネムネですよ?
今日はもう遅いので、明日にでもサクッと組みたいところ。
初期不良だけは、勘弁願いたいんだぜ・・・。

2012F1第04戦バーレーンGPの巻。

別に無理して開催しなくてもいいのよ?クソサーキットだし
と、国内政情不安定な中で久々に行われたバーレーンGP。
とりあえず、無事に終わって良かったよね。

眠れる赤牛が遂に目覚めて、ベッテルが今季初優勝と
開幕から4戦で4人の優勝者&全部別チームという、カオスなまでの混戦に・・・。
ロータスも謎の速さを見せたりと、今季は本当に先が読めない。
いろんな意味で、テスト挟んだスペインGPが待ち遠しいわ!

結果は下記リンク先へ。
■ ベッテル、今季初ポール! | バーレーンGP | F1ニュース | ESPN F1
■ ベッテル優勝、ロータスがW表彰台! | Formula 1 | F1ニュース | ESPN F1

以下、雑感。

・レッドブル
ベッテルが予選1番手/決勝1位、ウェーバーが予選番3手/決勝4位。
眠れる赤牛、遂に目覚める!?
正直もう少し時間が掛かると思ったんだが、恐るべしニューエイ先生である。
混戦で思ったよりポイント差が付かなかった、というか今回の結果で
両タイトルともトップに躍り出ちゃったからなぁ・・・。
前戦の結果を踏まえて、排気周りを新型に戻したベッテルは
エンジニアとメカニックと、セッティングをとことん追い詰めたのが功を奏して
今季初ポールで、決勝もそのまま優勝と去年のパターンに。
中盤ライコネンに煽られてましたが、前に出てれば強いのよね、このマシン。
そしてウェーバーは、安心と信頼の4位入賞。これで4戦連続である。
圧倒的に有利な奇数グリッドからスタートしておいて、なんで?とは思うものの
安定感があるのは違いないので、いっそ全戦4位を狙った欲しいわ(えー

・マクラーレン
バトンが予選4番手/決勝18位、ハミルトンが予選2番手/決勝8位。
目覚めた赤牛と予選では互角に渡り合ったのだが・・・。
決勝ではピレリタイヤを使いこなせないわ、ピットミスるわ、トラブルでるわと
こんなはずではなかった・・・、的なレースに。
スタートで出遅れたバトンは、予想以上にタイヤに苦しみ
なんとか入賞圏内には居たものの、終盤にパンクとトラブルで終了。
ハミちゃんもタイヤに苦しみながらも、結構奮闘していたんだが
ピットに入るたびに作業ミスで順位を下げるという、最悪の展開で
8位入賞という不満の残る結果に。さすがに不憫だったわ・・・。
今年のマクラーレンはピットで作業ミスが多すぎだよなぁ。

・フェラーリ
アロンソが予選9番手/決勝7位、マッサが予選14番手/決勝9位。
得意なバーレーンGPで、まさかのダブル入賞。
ダブル入賞ということは~?そう!祝マッサん初入賞ですよ!
ポイント獲得しているチームの中で唯一ノーポイントだっただけに、まさに念願の的な。
ただ、アロンソは普通に入賞してきてるので、アレなんだがな!
相変わらず、予選ではちっとも戦えるマシンではないのだが
レースペースはまずまずであり、今回は2人tもロケットスタートを決めて
それで得たポジションを何とか守りきったって感じでしたな。
スペインGPで持ち込む大型アップデートで巻き返すとまでは行かなくても
そこそこ走るマシンになってくれないと、アロンソが可哀想だわ。

・メルセデス
シューマッハが予選18番手/決勝10位、ロズベルグが予選5番手/決勝5位。
やっぱり熱いところに来るとアレなのか、イマイチパッとせず。
初優勝したからって調子こいてんじゃねーぞ!とツッコまざるをえないほどの
幅寄せを2発かましたロズベルグですが、レース後審議になったがお咎め無しに。
シュー様はDRS故障でまさかのQ1落ち。
どうせQ1落ちならとギアボックス交換までして、22番手からの追い上げになったが
ちゃっかりと10位入賞してたり。新品タイヤ保存、恐るべしである。

・ロータス
ライコネンが予選11番手/決勝2位、グロージャンが予選7番手/決勝3位。
予選の方は、まずまずといった感じだったのだが・・・。
決勝のレースペースでは、胡散臭いほどの速さを見せつけてまさかのダブル表彰台。
グロージャンも初表彰台であり、十分評価に値する走りでしたが
ライコネンのあわやベッテルをかわして優勝!?を思わせる激走は、想定外だったわ。
予選11番手も、タイヤ残したかったからとサバサバとしてましたけど
まさか本気で優勝狙ってきてるとはなぁ・・・。
レース後のコメントが、「勝てなくてガッカリだよ」なのは、ライコネンらしいですな。
ライコネンとグロージャンが活躍してくれるのは、大歓迎なんだが
そうなると怨敵ブーリエが調子コキ始めるのがムカツクんだよなぁ、ぐぬぬ。

・フォースインディア
ディ・レスタが予選10番手/決勝6位、ヒュルケンベルグが予選13番手/決勝12位。
FP2走らなかったからなのか、予選中国際映像からハブられてましたが
さすがに決勝では映ってましたな、バーニーはやる事がエグいわ~。
予選10番手だったディレスタが、手持ちの新品タイヤをフルに活かして
2ストップ戦略を決行、終盤キツかったが功を奏して見事に6位入賞。
カテゴリーが違うけど、バトルの激しいDTMでタイトル獲ってるだけあるのか
結構、接近戦で上手い事やるのよね、ディレスタ。
ヒュルケン君も、クラッチトラブルでスタート失敗した事を除けば
そう悪くはないレース運びだったりと、意外と踏ん張ってますな。

・ザウバー
可夢偉が予選11番手/決勝13位、ペレスが予選8番手/決勝11位。
さっさとダラーラを解雇しろぉ!間に合わなくなっても知らんぞぉっ!!
今回も安心と信頼のクソ戦略が炸裂して、まさかのノーポイントだよ!
最初のピットで可夢偉のタイヤが予想以上に保ってないのが、わかってるのに
そのまま2ストップ戦略を決行したら、ごらんの有様だよ!!!的な。
新品のミディアムが15周前後しか保ってないのに
残り26周を中古のソフトで走りきれる訳ないじゃん?バーカ!バーカ!
3ストップだったペレスも、タイヤに苦しんだ上に
ピットでシュー様に逆転され、そのまま蓋されて終了。
もう一度言う、さっさとダラーラを解雇しろぉ!間に合わなくなっても知らんぞぉっ!!

・トロロッソ
リカルドが予選6
番手/決勝15位、ベルニュが予選19番手/決勝14位。
予選でリカルドが自己ベストの6番手と、好位置をGETしたものの
スタート大失敗した上に、FW壊して緊急ピットインで終了。
ベルニュに至っては、予選の時点で終了と言わざるを得ないと、イマイチなGPに。
中国GPではイマイチ功を奏さなかったエアロアップデートも
上手くまとめ上げれば、それなりの速さが有りそうなんだが
両ドライバー共にルーキーだというのが、辛いところですなぁ・・・。
ちなみに、リカルドくんは今回のスタート失敗が相当ショックだったらしく
レース後もヘコみまくるという、豆腐メンタルを垣間見せてたり。
豆腐メンタルではトロロッソでは生き残れないぞ!頑張れリカルド!(ひでぇ

・ウイリアムズ
マルドナドが予選17番手/決勝リタイア、ブルーノが予選15番手/決勝22位。
予選は両ドライバー共に、撃沈。
決勝ではマルドナドが一人奮戦して、21番手から入賞圏内まで持ってきたのだが
無慈悲なタイヤバーストで、無念のリタイア。
ブルーノは終始空気、終盤にひっそりとブレーキトラブルでピットリタイア。
このチームも、まとまればそこそこ戦えそうなんだけどねぇ・・・。

・ケータハム
コバライネンが予選16番手/決勝17位、ペトロフが予選20番手/決勝16位。
やっと、中段勢に嫌がらせできそうなところまで来た予感。
これぐらいの戦力を開幕戦から期待してたんだけどなぁ・・・。
スペインGPでのアップデートに期待したいところ。

・HRT
デ・ラ・ロサが予選22番手/決勝20位、ケーティケヤンが予選24番手/決勝21位。
テールエンダーな事には違いないのだが、毎戦確実に速くなってる
というか、チームとして機能し始めてるおかげか、マルシャとの差はほぼ無いですな。
デラロサさんが地味にいい仕事してるんだと思うんだが・・・。

・マルシャ
グロックが予選23番手/決勝19位、ピックが予選21番手/決勝リタイア。
振り向けば、HRT。
もううかうかしてられないほどの差になってきてるんだが
HRT並に資金的に厳しいので、そうそう開発も出来ないというワナ。
マルシャ VS HRT、最後尾争いだけど何気に熱いのよっと。

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